ラベンダーの風

ラベンダーの風に吹かれて(楽天ブログ)の姉妹版です。 フランスの風景写真を主に載せていきます。

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猫の村 Mosset


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この村では なぜか、ねこちゃんを多く見かけました。

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猫を可愛がる、これまた 可愛い姉弟 kao04
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風見鶏もいます。

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もうちょっと寄ってみました。

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屋根の色と空がきれい!

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何もない村ですが・・・ゆっくり散歩できました。

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ふと上を見たら、ぶどうが。。。

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  1. 2009/11/19(木) 09:08:15|
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Villefranche-confelent で方向音痴!

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山に囲まれた小さな盆地にある村、Villefranche-confelent 

フランスの最も美しい村に認定されています。

お濠に囲まれた城塞の中の、本当にちっちゃな村です。

山の中腹のかなり高いところにお城が築かれています。

ナビが「 着きました!」と教えてくれたところは少し登った場所にある駐車場。

村はどこじゃ?村は〜〜〜?

と私たち方向音痴カップルは山の頂きを目指し登っていくことにしました。

この駐車場からは上方には車は進入禁止。

頂上に向かうバスもあるらしいのですが、今の季節は運行休止中。

仕方ない・・・幸い、夏には Le PUY de DOME にも登って足にも自信をつけたことだし(笑)

たしか今日は村では蚤の市が開催されているはず・・・

一刻も早く見たい〜〜〜いいのが売り切れちゃうよ〜

とはやる心!

それにしても人っ子一人いないなぁ。。。

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かなりきつい登りでした。


そしてやっと辿り着いた城塞。

お城に入っていって尋ねてみると

なんと村は谷の底の鉄道の駅のそば。。。だそうです。

あ、あれですか〜〜。見えてますね。はるか下に!

もう!おっちゃん、しっかりしてーや〜

とすべて夫のせいにして、責めてやりました。

たしかにどんくさいんですものね。はぁ。しんど。

でも上からの景色もみれたことだし、まぁいっか。





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駐車場までまたえっちらおっちら下り、車で村のお濠のすぐそばへ駐車。

それにしても登山(?)って結構下りの方がしんどいですよね。

運動不足の身にはこたえます。


なんかここ〜、大阪城みたいな感じです。

この濠に囲まれた城塞の中に村がありました!!

上の方に見えているのがさっき登っていった城塞、Le Fort Libéria

ああ〜あそこまで登っていったんだわね〜無駄に




さて↓これは何でしょう?

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正解は・・・

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きのこ博物館!

キャラクター、なんかレトロです。漫画です! しかもエロ可愛いですぷ


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キノコの商品がたくさん売られていました。

セップの干したのを買いました!!


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お昼はここで。

そして待望の蚤の市でも、以前から探していたビンテージの食器を破格でゲットできて

大満足。

やっぱり苦労してたどり着いてよかった〜〜ハートP

さてお次は Eus へと向かいます。



  1. 2009/11/16(月) 07:17:06|
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美しい村 Castrenou

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今回の旅では本当に夫に腹が立つことが多かった・・・

けれどこの旅における私の最大の失敗は

行く前にGPSに最新の情報をインストールして行かなかったこと。

何となく難しそうなので、避けて通ってきたのです。

でも帰って来てから取り説を読んだら・・・なんだ、ただパソコンとつなげて

Tomtomのサイトを開きインストールするだけ。

あっけなく終了しました。

情報が古かったからかたまにどうしても目的地にたどり着けないことがありました。

いや、ほとんどたどり着いてはいるのですが、そこに目的の建物が見当たらない。。。

GPSは女性の声ですが、しつこくしつこく同じことを主張します。

ウチの夫も頑固ですが、彼女も相当頑固だわ。

「Vous etets arrives・・・エンドレス」

あるいは正しいと思われる道を自力で判断して進んでいるのに、引き返せ〜〜引き返せ〜

とこれまたエンドレス。

わが夫、もちろん憤ります!!

半端じゃないし。うるさいのなんの。

私と夫とのケンカというよりも、夫とナビとのバトルでしたね。

それを横で冷静に見ている私が夫にあきれ果て腹を立てるというものです。

なぜか私、ナビのほうの肩をもっていましたね(笑)

いずれにせよ、せっかくの旅行、わたしゃ、穏やかに行きたいす、平和に行きたいす。

しょうむないことにムカつきたくないし。


ナビがたとえ回り道して着いていたとしてもそれは判らないんだけど・・・

というのはリヨン周辺のよく知っている道でも間違ったことを指図してましたから、彼女・・・

それでも、今回のような旅はGPSがなかったらきっと行けなかっただろうなとは思います。

やはり便利ですよね。

そうそう、うちの夫、最近どうしても頑固に聞かないことがあります。

はるな愛ちゃん、絶対に女の子だと。

まぁ私も彼女が元男の子って自分で確認したわけじゃぁないけれども。

大昔からニューハーフとして有名だったし。

でも面倒くさいので女の子ということで手を打っておきました。


話が若干それましたが、こうして旅の日記を書こうといろいろと思いだすと・・・

なんか、いい思い出が多くて。

というか、結構楽しかったなぁ面白かったなぁよかったなぁ。って。

我ながらいい性格でしょうか。

嫌なこと、忘れやすい・・・つうか、まぁ最近よくいろいろ忘れるんですけどね(笑)

いい思い出が多いのも、こうして写真を見ているとやはり風景の美しさを思い出すからでしょうね。

前置き、かなり長くなりましたが

二日目はまず、こちら。

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Arges sur la mer という町でした。

夫がなぜか行きたいとこだわったところですが、まぁ普通のフランスの町でした(笑)


そして今回の旅の、私てきには4大目的地のひとつ。

Castrenouへと車は進みます。急な山道、かなり鋭いカーブを登って行きました。

右側通行ですので登りはとても怖いです。

私の側の窓からは断崖絶壁が・・・

しかもガードレールなんてありませんし。

向こうから車が来たら、すれ違えるのかなぁと思うほどの道幅ですし。

おとうちゃん、なかなか慎重にうまく運転してくれてました。

まぁ感謝ですね。

ここであなたとは死にたくないし〜〜と心の叫びはありましたことを正直に告白しておきますが。


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この村は「フランスの最も美しい村」というのに選ばれています。

最も・・・と言いながらもフランスには150村ほどあるそうです。

私は今までたぶん、リヨン近くのペルージュしか行ったことがありませんでした。

いつかもっといろいろな村に行ってみたいものだ、と常々思っていたのです。

今回の旅では、この Castrenou の他に、Villefranche-confelent 、Eus、Mosset の4つの村に行くことができました。

村に着く前に、ちょっとまだ遠くの見晴らし台から村全体を見ることができました。

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こういうのを見たかったんですよ〜〜

山の中にポツンと集落が見渡せるというのを!!

こういう写真を撮りたかったんです・・・けどね。。。

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やはり一眼レフじゃないデジカメ。

あまりかっこよくは撮れませんでした。

本当はこの10倍かっこよかったんだけどなぁ〜

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古い石造りの家ばかりです。

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頂上にある、古城 le château Vicomtal は個人の所有ですが有料で見学できます。

古い中世のお城ですので、豪華絢爛・・・というのからは程遠いシンプル至極。

素朴な城塞でした。

かなり絶壁に建てられています。

城からの眺め (遠くからの敵の侵入も見はれます。)

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旅行記、まだまだ続きますが、更新はゆっくりとになりそうです。あしからず。




  1. 2009/11/05(木) 06:07:35|
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地中海の大波がざぶんざぶん。


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では、旅の思い出を思いつくままに綴っていきます。


最初はまっすぐ高速道路の延長で国境を越えてスペインまで行きました。

ヨーロッパはユーロ圏なので厳しい入国審査とか皆無。

高速の出口を出ると、もうそこはスペイン。

パスポートやヴィザの確認なども一切ありません。

なぜ、スペインまで来たかというと、この小さな町、ジャンケラには

たくさんのスパーマーケットがあります。

ほとんどがお酒やタバコなどを大量に売っています。

そう、ここには空港にあるような Duty free shop があるのです。

私たちは最近はほとんどワインなども飲まなくなったし、嫌煙家なんですけどね〜

でもここにはアペリティフに飲むお酒類がとてもとても安いので

お客さん用、あるいはお土産用に法律の許す限り購入いたしました。

タバコは同僚にたのまれたので。。。

(今フランスはタバコがものすごく高いらしいです。日本もそうなるのかな?)

パスティスやマルティニ、チンザノ等々半額です!

そのまま進むと、なんとバルセロナもそれほど遠くはないようです。。。

行きたいのはやまやまでしたが、買い物を済ますとすぐにまたフランスに戻ります。

そこから地中海に面した小さな町へ。

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最初は前回の日記に書いたCollioureに。

小さな町です。でも観光的にも人気があるようで、なかなか賑わっていました。

この日は海軍の演習みたいなのが海で催されていて

たぶん、家族と思われる見物客がたくさんいました。

もう、海で泳ぐのにはとても寒い気温ですが。。。

子供達は泳いでいました。。。。元気やなぁ

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天気はよかったのですが、風が強く大波がザンブザンブと押し寄せて

とてもワイルドな海ではありました。

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波の大きさ、激しさが伝わってますでしょうか?


ここのノートルダム教会も有名です。

なかなか素晴らしい教会です。

特に彫刻が。

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海の中に突き出る感じで建てられていて

昔の人は本当に偉いなぁ、どれだけの年月と労力と根気が必要だったろう!!

いつものごとく感心していました。

ここで1泊でもすればよかったわと少し後悔。

後ろ髪をひかれる思いで、あとにします。

あ、そうそう、ここはピカソやマチスなど現代画家が愛した町だそうで

美術館もあるようです。

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現代美術は少し苦手なので、私たちは訪れませんでしたが

お好きな方にはお勧めです。

画家たちが描いた同じ風景に巡り合えますよ。

お隣の Porte-vendre という町もヨットがたくさん停泊していて美しい海岸でした。

ガイドブックのおすすめもあり、お次はその向こうのBanyuls-sur-mer です。

そこは彫刻家マイヨールのゆかりの町。彼の美術館もあります。

でもあまりにもCollioureの印象が強烈すぎて、ここはただの凡庸な海岸としか思えませんでした。

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レストランはたくさんあって、いかにも保養地といった趣きでしょうか。

レストランのメニューはとても美味しそうでしたが中途半端な時間で全部閉まっていました。

そして今夜のお泊りの村、Soredeに向かいました。

朝の出発が早かったので(6時)もう夕方には二人とも疲れてしまい

はやく部屋でゆっくりと休憩したかったのですよね。

Soredeもとても小さい村ではありましたが、大変気持ちのいいところでした。

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海の近くとはいえ、山に囲まれていて、なんだか、日本の田舎に来たみたいな感じです。

ホテルもどちらかといえば、シャンブルドットのような家庭的な雰囲気です。

そしてここのお姉さんがとてもいい人(笑)

フランスの冷たいサービスに慣れている私たちにはとても新鮮でありがたい。

やはり田舎の人はあったかいのでしょうか。

この方のおかげで、この村の印象は数段ランクが上がるというものです。

単純な私たち。。。。

5時くらいについたのでシャワーを浴びてお昼寝をして

すっかり体力回復!!

お姉さんお勧めの村ではぴか一だというレストランへ。

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お値段は良心的でしたが(一人28ユーロのコースでした)

内容はグルメなリヨネーズにも大変満足のいくものでした。

なんちゃって、偉そうに書いてみましたが

私たちってまったくグルメなお方ではなかったっけ。

すみませ〜〜ん。

でも本当にこのレストランは美味しかったです。。こんな田舎なのに。。。

で、ディナーのあとは夜の村を散策(笑)

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まだ9時なのにひとっこひとりいない、真夜中かと思うほど静かな宵でした。

ふと空を見上げると・・・満天の星!!

リヨンでもかなり星は見えるのですが、このようなほとんど明かりのないところでは

本当に星がたくさん見えるのだなぁと感動しました。

翌朝は村の朝市を見たりしてお散歩。

朝顔のある風景、とてもとても懐かしい気持ちになりました。

やはりここって日本の田舎に似てるけん・・・

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  1. 2009/11/01(日) 06:13:39|
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記念日旅行は波乱万丈

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先週、めでたく私たち夫婦は結婚5周年を迎えました。

5年前には、きっと結婚5周年には暮らしも今よりリッチになるし・・・

と、なんの根拠もなく信じて疑わず。

だから記念日旅行はエーゲ海豪華クルーズ旅行だ!!

なんて暢気に妄想していましたが。

実際には5年という月日はあっという間に過ぎ去り

お金も貯まらず・・・

結局 決まったのはドライブ旅行・・・

まぁ夫のたっての希望でもありましたが。

行く先も、今回は夫に選択権を譲りました。

夫が言うには

「いつもいつも君はひとりで好きな所へ旅にいくやんか。

今回くらい、おれの希望を聞いてくれ〜〜」

だと。

まぁたしかに・・・

今まで二人で行った旅行も、ほとんどが私の独断で決めてきましたわね。ガハハハ。

あんたもとうとうレボリューションだね。

で、いろいろ彼の意見も聞きながら地図をみて予定を立てました。

そうしたら・・・なんと!結構私好みの旅にもなりそうで

だんだんと楽しみになってきました。

前置きが長くなりましたが、行程をご紹介しますと。

リヨンからまっすぐ南に下り、ニーム、アビニヨン、モンベリエも通り過ぎ

スペイン国境の近くのペルピニョンまで。

あとはそこを中心にラングドック・ルシヨン地方と

ピレネーオリエンタル地方を回るというものでした。

地中海岸の海辺の村や、山の中の「フランスの最も美しい村」

など、バラエティに富んだ盛りだくさんな内容の旅となりました。

いつも言っていますように唯一の彼の取り柄(笑)

そう!「晴れ男」のおかげで毎日真っ青な空と気持ちのいいお天気に恵まれました。

初めての遠距離ドライブ旅行、そしてGPSを遠距離で使うのも今回が初めて。

ともかくいろいろありました!

車中ではたまに発狂することが多いわが夫ですので、

私も負けじと発狂してだっしゅ

6度ばかり離婚を決心しましたが(笑)

帰ってきて今は少し冷静になり、なんとかもう少し続かそうかとも思っていますが。

ともかく終わりよければすべてよし。

相変わらずの美しいフランスの風景にはとても癒された旅ではありました。

少しづつ、写真を整理しながら日記を書いていくことにします。

(実は7日間の旅で、なんと2500枚も写真を撮ってしまいました。

ここから選んで縮小するのかと思うと、

今、ちょっと頭がぼぉ〜〜としてきますが・笑)

ということで、今日のところはプロローグのみ。あしからず。

写真は超!美しかった海辺の村、Collioureです。

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  1. 2009/10/26(月) 21:55:26|
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