
日本は今は桜が満開でお花見が盛んに行われているんでしょうね〜〜
さて・・・ビンセント・ファン・ゴッホ。
フランスではゴッグと発音します(笑)
↑の作品 『花咲くアーモンドの枝 』 は
弟テオに息子が生まれた時にその寝室に飾るために描いた作品だそうです。
以来代々、ゴッホ家の長男に受け継がれて、今はアムステルダムのゴッホ美術館に飾られています。
残念なことに本人はこの絵を描いた半年後に自ら命を絶ったのです。
弟のテオ(テオドール)もその半年後病没。
その後 テオの未亡人、ヨハンナとその長男がゴッホと弟の書簡集を出版して
ベストセラーとなり、そしてついにその作品の数々も巨万の富を産み出すこととなったそうです。
ゴッホ自身が生存中に売れた絵はたったの一枚だったとか・・・
なんとも、可哀想ですが・・・
これらの情報は先日、日本から録画してきていた『世界の美術館』をみて知りました。
そしてハタとヒザを打ちました・・・
私がこの春、あちこちでみかけて「ああ〜〜きれいに桜が満開やな〜」
なんてのんきに思い込んでいたのは実はアーモンドだったようです(汗)
一番上に載せている写真です。(3月中旬に撮影)
そして梅か桜の親戚か〜〜
とか思っていて先日も日記にものせました↑が、
はるるんさんのブログのおかげで大きな勘違いと判明。
それらは杏(アプリコット)やネクタリン でした。

今は葉桜になってすぐに枝も剪定されてこんな哀しい姿に・・・
せっかく伸びていた枝も切ってしまうほうがいいんでしょうね〜〜
フランスのあちこちでこのような樹を多くみかけます。
でも来年にはすぐにまた枝を伸ばし花を咲かせるなんてすごいですよね〜
調べてみたら日本でもアーモンドが植樹され、桜のように愛でられている場所をみつけました。
神戸市建設局東水環境センター水辺の遊歩道・うおざき (もより魚崎駅。もしくは青木駅)
http://kobe-mari.maxs.jp/kobe/almond.htm
いつか行ってみたいな・・・
もう少し、この絵についての説明を補足。
浮世絵に魅了され「日本に行きたい」と強く願っていたゴッホは、アルルの果樹園の一隅でこのアーモンドの木を見つけ、多くのスケッチを残します。バラ科・サクラ属・のアーモンドは日本画に出てくる梅や桜の“枝ぶり”を連想させ、ゴッホはこのアーモンドに「憧れの日本の香り」を嗅ぎとったのかもしれません。
最愛の弟テオに子供が産まれたことを祝し、ゴッホは喜びを込めてこの絵を描き、贈りました。それはオーベールで自死してしまうわずか半年前のことでした。
(複製絵画販売のベストアートさんより引用。)
- 2008/04/04(金) 06:53:26|
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やはりナンシーのロレーヌ歴史博物館で見つけた
大好きな ジョルジュ・ド・ラトゥール の絵。二点。
上の題名は・・・なんと!蚤を探す女!です〜〜じっと見てるとかゆくなってきますね。(笑)
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ルーブルにある有名なのは
、 Wikipedia フリー百科事典に 。
- 2008/02/24(日) 22:35:57|
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本を私のデジカメで写しているので、どうしても美しさが減じてしまっています。
ごめんなさい・・・
でも、そう考えると、実物はもっと素晴らしいのでしょうね。
たしかに、オルセーやルーブルでは見れる珠玉の絵画の実物は
画集で見るのとは全然迫力がちがいますものね。
色も絶対に違っていますし。
- 2008/02/11(月) 01:32:29|
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前回に引き続き、カール・ラーションの絵です。
よく読んだところ、スウェーデンでは国民的な画家のようですね。
パリ留学中に知り合ったKarin夫人(彼女も画家)と築いた暖かい家庭。
3男4女の、七人の子供達をモデルに、郊外の素敵なメゾンでの暮らしが
緻密ながらも、優しい筆致で描かれています。
このメゾンは今も彼の美術館として公開されていて
世界中から彼のファンが訪れているのだそうです。
私もいつか行ってみたいな〜〜(*^▽^*)
- 2008/02/10(日) 18:56:39|
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最近発見した、画家(絵本の挿絵も多い) カール・ラーション
19世紀、ヨーロッパに生きた画家です〜スウェーデン出身。
素敵です!いたく私好み・・・
関連した日記は
風に吹かれての方に書いております(^^;
次回とその次も、その他の絵をご紹介したいと思っています。

- 2008/02/09(土) 06:02:41|
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