ラベンダーの風

ラベンダーの風に吹かれて(楽天ブログ)の姉妹版です。 フランスの風景写真を主に載せていきます。

梅の花? & ランチ報告。

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近所で梅に似た花を時々見かけます・・・



日本を懐かしく思い出す瞬間ですね。



桜みたいなのもありました〜〜


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リヨンの陽気は今はすっかり春の到来を感じさせます。



ともかく暖かい。コートを着てたら汗ばむほどです。



でもまだ2月なのに・・・



普通フランスの2月ってものすごく寒そうなのにね。



やはり異常気象なのでしょうか。。。



また寒さがぶり返しそうな気もしますが。



ところで、先月も今月も同じレストランでランチする機会がありました。



Cochonさんが以前お勧めしてくれた  Le Potager des Halls



リヨン名物の騙し絵壁画のすぐそば、ソーヌ川の近くにあります。


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1月には日本からのお友達と一緒に。



そのときのチョイスがレンズマメのサラダだったのですが。



私は最近気づいたのですが、あまり豆類を好まないかも。



で、この日のメニューはあまり、満足できませんでした。



そこで昨日、もう一度友達と行ってきました。


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黒板に書かれた、日替わりメニューを瞬時にして理解する・・・というのは



結構難しいですね。私にとっては・・・(汗)



席についてから辞書で引いても、料理用語は時として、的を射ていず・・・



出てきたものは想像とははるかにかけ離れていたりして・・・



まぁ今回は、いい選択でした。


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アントレのクルジェット(ズッキーニ)のスープ。チョリゾの塩辛さが効いていて、私の好み。



メインは魚を。白身魚であっさり系。


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そのソースが、なんとアーティショー(アーティチョーク)をミキサーしたもので。



こくがあって、美味しかったです!



デザートはこんな感じ。友人の選んだ方がボリュームあってうらやましかったりして(笑)


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ちなみに友人はアントレにブーダンのパイ包み。メインはソーセージとジャガイモ。


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といった風に、全体にヘビーで、残してましたわ・・・



このコースで13ユーロはほんとうに良心的なお値段でした!!



各テーブルに、小さな生花が。


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テーブルによって違うお花。 ちょっとした心遣いが嬉しいですね。



いつ行っても、繁盛してます。


予約すると二階席に通してくれます。


二階のほうが落ち着く気がします・・・


たまに行ってみようっと。


  1. 2008/02/27(水) 20:15:58|
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ジョルジュ・ドゥ・ラトゥール

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やはりナンシーのロレーヌ歴史博物館で見つけた

大好きな ジョルジュ・ド・ラトゥール の絵。二点。

上の題名は・・・なんと!蚤を探す女!です〜〜じっと見てるとかゆくなってきますね。(笑)

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ルーブルにある有名なのは、 Wikipedia フリー百科事典に 。



  1. 2008/02/24(日) 22:35:57|
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初めてのバレンタイン



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先日はセント・バレンタイン・デーでしたね〜

日本ほどじゃないにしてもフランスでも最近では商業化されているようです。

でもこちらでは広い意味での愛の日のようで・・・

男の人から女の人にプレゼントするのかな。

両方からでもいいのかな。きっと。

で、よく考えてみたら、私は夫とこの時期に一緒にいるのは初めてなんですよね!

知り合ってから7年目にして、初バレンタインです。

結婚後は毎年冬には日本に帰ったりしてたし・・・

夫はあまりこういった商業ブームに乗るのはいさぎよしとしない、頑固者ですが。

私はちょうど、この間大量に買ったキウイイがあまっていたので(笑)

ケーキを焼いてあげました。

高さが足りなくて、二段にも出来ず、ただ上に並べただけの手抜きケーキになってしまったが。(^^;036(2).jpg


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生クリームはコーヒーを混ぜてモカクリームに。

ちょっとビターな大人の味になりました。


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  ↑ 花と小父さん

彼はチューリップの花を買ってきてくれました。

おかげで我が家にも春がやってきましたよ。

ちなみに手作りのものをバレンタインに男性にあげたのは・・・

なんと、生まれて初めてです〜〜

初々しいですよね・・・ハハハ。

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翌日はちょうど夫も休みだったので「えせ」というか「にせ」というか(笑)『和民』に

食べ放題に連れて行ってくれました。

私は何度も来ていたのですが、夫は初めて・・・

以前から私の話を聞いて、行きたがっていたようです。

でもせっかく願い叶って来れたのに・・・

食べ放題だけど、あまり食べ過ぎない夫・・・なんでやねん!?

もっと食べ〜や!と少しじれったかった私でした。

へんなとこでかっこつける男だわ・・・

私?  私はもちろん、当分は見たくないくらい海老をたらふくいただきました(汗)

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<今日の教訓>
 
何回目でも、いつも興奮して最初におすしをたくさんとり過ぎ、食べ過ぎる。

ここのにぎりにはご飯が結構ぎっしり握ってあるのだ〜

だからあとで中華の飲茶、点心関係がどうしてもお腹にはいらないという悲しいことになるのだ。

次回からは気をつけよう。










  1. 2008/02/21(木) 04:45:25|
  2. 夫 あるいは おっちゃんのこと|
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ガレの花瓶ほか。 その2

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  1. 2008/02/19(火) 07:21:27|
  2. Nancy|
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馬の看板


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宙を翔るお馬さん!

やはり、ナンシーの街で見つけた看板。

看板というか、お店の象徴?

昔は馬具店だったのかな・・・

そういえば、エルメスも初めは馬具店だったのですね。


  1. 2008/02/17(日) 19:03:32|
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葡萄


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やはり、ナンシーのロレーン美術館にて。

  1. 2008/02/15(金) 23:29:13|
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エミール・ガレ 他 花瓶  1

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ナンシー美術館地下。

アールヌーボーのガラス好きにはたまらない場所。

  1. 2008/02/14(木) 18:16:47|
  2. Nancy|
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Bio のお店 Macon


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だんだんとリヨンには春の気配が近づいてきました。

毎日暖かくていいお天気が続いています。

そろそろ旅に出たい虫も出てきたような・・・

ところで最近、少し身辺が忙しくなってきまして・・・

更新が滞りがちです。

余裕のある時に、ボチボチ行きますね。



  1. 2008/02/13(水) 18:52:49|
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Carl Lasson 3


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本を私のデジカメで写しているので、どうしても美しさが減じてしまっています。

ごめんなさい・・・

でも、そう考えると、実物はもっと素晴らしいのでしょうね。

たしかに、オルセーやルーブルでは見れる珠玉の絵画の実物は

画集で見るのとは全然迫力がちがいますものね。

色も絶対に違っていますし。





  1. 2008/02/11(月) 01:32:29|
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Carl Larsson 2 


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前回に引き続き、カール・ラーションの絵です。

よく読んだところ、スウェーデンでは国民的な画家のようですね。

パリ留学中に知り合ったKarin夫人(彼女も画家)と築いた暖かい家庭。

3男4女の、七人の子供達をモデルに、郊外の素敵なメゾンでの暮らしが

緻密ながらも、優しい筆致で描かれています。

このメゾンは今も彼の美術館として公開されていて

世界中から彼のファンが訪れているのだそうです。

私もいつか行ってみたいな〜〜(*^▽^*)



  1. 2008/02/10(日) 18:56:39|
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Carl Larsson  1 ( 図書館へ行く )

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最近発見した、画家(絵本の挿絵も多い) カール・ラーション

19世紀、ヨーロッパに生きた画家です〜スウェーデン出身。

素敵です!いたく私好み・・・

関連した日記は風に吹かれての方に書いております(^^;

次回とその次も、その他の絵をご紹介したいと思っています。



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  1. 2008/02/09(土) 06:02:41|
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おでぶロール



私のお菓子作りの方はどうなったかというと・・・


夫の 『糖分、当分、控えめ宣言』 を受け・・・(オヤジギャグですみません〜)

頻繁には作れないのですが。

昨日、ロールケーキに再び挑みました。

マルシェでやっとイチゴが出回り始めましたので。

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キウイィもお買い得だったし〜

これの倍あって、各2ユーロでした。

中国産ではないから・・・一応安心です(笑)

そして・・・くだんのこれ

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やはり!!この器械は、いい仕事してくれはります!!

カンド〜〜

スポンジ生地が、ほんまにふっくら柔らかい〜

やはりこちらで売っているケーキって固めの生地が多いようで

夫はひとくち食べてすぐに

「う〜ん!新しい食感〜」という言葉漏らしました。

で、生クリームもみるみる柔らかく膨らみ

はぁ〜〜〜角が立つってこういうことだったのか!!とまたもやカンド〜

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でもね、でもね。

あらららら。

欲張りすぎて具を入れすぎて・・・

くるりんと、美しく巻けませんでした〜

自分としては堂島ロールを目指したかったのですが。

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で、で、でぶっ・・・(汗)

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太目のおでぶロール。ぎっちぎち、とどくかとどかないかロールになりました。

いつの日か、成功作を美しい写真でご紹介できることを信じて、精進したいと思います。

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ちなみに記念すべき第一作目のロールケーキはこれでした。

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これは巻きすぎで、具が少なかった・・・

(その代わり上に思いっきりのせてますね・・・(^^;)

中庸という言葉を知らないわたしです・・・トホホ。


お菓子作りといえば・・・

先日、お友達のおうちに日本からパティシエさんが遊びに来ておられて

シュークリーム講習会を開いてくれました。

さすが、プロは全然違う〜〜

私の電子レンジなんちゃってカスタードは、どうも邪道かも。。。で。

素晴らしい手際に、お手伝いすることも忘れ見惚れておりました。

す、すばらしい〜〜

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華奢な腕と手、指なのに力強くあわ立てはります。

(なんと!器械なしの、手であわ立てです)

そして動きが美しい〜〜

ああ!!素敵素敵!!

パティシエさんの手は芸術家のそれを彷彿とさせます。

っていうかまさに芸術家だわ!!

私は時間切れで、おいとませねばならなかったのですが

このあと、仕上げにまたまたプロフェッショナルな飾りつけをされたようで。

今度写真を見せてもらうことになっています(笑)

やはりやはり、お菓子作りは奥が深い。

お値段も、ある程度お高くて当然ですね。

本物は、手間も材料費もかかってますから〜〜

う〜〜む。 納得 !!

M子先生、ありがとうございました!



  1. 2008/02/06(水) 00:25:41|
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日本滞在 大阪港

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デンマークに行ってきました!!

というのは、もちろん嘘で〜す。

ごめんなさい。

大阪港にこんな人魚姫の像があるとは・・・知りませんでした。

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夫は船が大好き。

せがまれて大阪港へ。

いままで、海遊館等へは行ったことがありましたが

まじまじと海や船を眺めたことはありませんでした。

なかなか景色の美しい場所でした。

大阪の海をちょっと見直しました。

海や船を陶然と食い入るように、ながめるわが夫・・・

ほんまに好っきゃねん・・・ねぇ。

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満足の笑み、浮かべてはります。

いいお天気でよかったね〜〜

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大阪ドームには何回もB'zのコンサートで来たけれど・・・(笑)

建物を撮ったのは初めてかもな・・・

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  1. 2008/02/03(日) 19:22:40|
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ロベール・ドワノーの『ミルクを買いに行く少女』

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Robert Doineau 

  Les petits enfants au lait

日記は『ラベンダーの風に吹かれて』に書いています。




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  Le bidon de lait

  1. 2008/02/02(土) 00:42:18|
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大きなストーブ


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またまたナンシーの Lorrain 美術館からです。

マリーアントワネットなんかが宮廷で使っていたのでしょうか?

大きなストーブ・・・磁器でしょうね。

ちなみに大きさが判るようにこれも貼っておきます。

横の人物の身長、約150センチ+アルファ。

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  1. 2008/02/01(金) 02:33:43|
  2. Nancy|
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