
王宮は食器関連は撮影OKでしたが、そのほかは禁止。哀しい〜
でも階段とショップは解禁でしたので。
ショップの天井も豪華です・・・
階段は比較的シンプルで、気に入りました。

でも皇帝夫妻はこっちの豪華な方の階段を上り下りされたのかな〜
真面目で誠実で国民にも愛されたフランツ・ヨーゼフ皇帝の胸像は今もあちこちにあります。
彼の寝室のベッドはとても簡素でびっくりしました。わたしらが寝るようなシングルベッド!!
毎朝5時ころから書類関係に目を通し、早朝から、国民と直接一人ひとりと会って話を聞いたそうです
(一人3分くらいを100人だったか・・・)
その部屋もありました。
彼はあまりハンサムというわけではないけれど、誠実そのものの面差しですね。
エリザベートの美貌に一目ぼれして、その後はふりまわされちゃうんですね。
でも一途に妻を愛し続けたのですね。
シシィはと言えば宮廷の堅苦しさに耐え切れず、年中ヨーロッパを旅し続けた。
一生放浪の生活・・・
皇室に溶け込めずに心身ともに疲れたり、外国に行きたがったり(笑)
夫が「一生お守りします」ってあたりは
雅○様に似てる〜〜?!
そしてシシィが絶大な人気を得たのは死後だそうです。
伝説として美化されたのですね。
なんか、ちょっと(だいぶ?)違うところはあるけれど、
ダイアナ妃も思い出してしまいました。
わたしゃ、やはり皇室には嫁ぎたくないなぁ〜(大爆笑)



付録 あとでガイドブックをよくよく読んでみたら(先に読んどかなきゃね・汗)
このシリーズはビクトリア女王がシシィとヨーゼフの婚礼祝いに
特別に焼かせたと言う有名なものでした。
1851年当時の最高の技術を投入。ミントン社製。
- 2008/06/10(火) 06:10:09|
- vienne|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4