ラベンダーの風

ラベンダーの風に吹かれて(楽天ブログ)の姉妹版です。 フランスの風景写真を主に載せていきます。

94歳の義父について


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だいぶ以前にも日記で紹介したことがあるのですが

夫の父、来月94歳になりますが、大変お元気です。

顔にもしわがありませ〜〜ん(驚)

八十うん歳の彼女さんと15年ほど一緒に暮らしておられますが。

彼女よりずっと若く見えますです。はい。



そして日曜には自ら愛車を運転して遠くのレストランでランチを楽しんでおられます。

5人の息子や娘達は内心ドキドキでとっても心配しておりますし

いつも迎えに行きましょうかとか申し出るのですが却下。

どうも運転がお好きらしいですね〜

まぁ、80年近く運転されてるのですからね・・・(16歳かららしい・・・)

もう足と同じ感覚なのかな(笑)

でも足もいいかげん弱りますよね。90歳って。

頭も冴えておられます。記憶もたしか。

もちろん時々はうっかり忘れたりすることもありますが

たとえばめがねをどこに置いたか探したり〜〜

でもこれって・・・私達もよくやるうっかりです・・・汗。


マダムはお庭のお花の世話が大好きのようで

この日も私にお花の写真とってね〜〜って

先回りして言ってくださいました。

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 ビニールじゃない本物のプールが(笑)


おうちや庭の写真をブログに載せてもいいですか〜

日本の人に紹介してもいいですか〜

って許可を求めましたら、いいよいいよと快諾。

ブログの意味をわかってはるかどうかは不明ですが(笑)

そう言えば、夫にしてもフランス人の友人にしても

ブログに顔出しするのってそんなにいとわないみたいで

ちょっと不思議です。

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ウチのささやかなアパルトマンと比べて、このメゾンはとても素敵・・・(哀)

ああ〜比べてたらまた不幸が始まっちゃうよね。


つかのまのひと時、優雅な気分にさせてもらってます。

現実から目をそむけ〜(笑)


そして夜は近所の、二人のお気に入りのお店でご馳走になりました。

それが、実は中華の食べ放題!!


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こんな郊外にもあったんですね〜〜

思わず興奮して、またもや欲張ってとりすぎました。

今の私達夫婦には食べ放題は鬼門なんですけど〜〜

す〜〜かり忘れて、飽食のひととき。

ああ〜〜〜バイキングは現代の悪の花園でございます。

まぁ食べ過ぎるのは私だけなんですけどね。

夫も、義父カップルも、小鳥のように慎ましい取り方なさってましたわ。

う〜〜ん。バイキングに来た意味があるんかなぁ。

絶対に元とってないですから〜〜

もちろんお店のご主人も義父たちにはとても愛想よかったですけど。


でもおじいちゃんはほんとに優しくていつも穏やかで大好きです。

夫は顔も気性もあまり、似てない気がします(^^;

母親似なのかしら・・・

失礼を承知で夫に確認してみたら

義父も若い頃はもっと血気盛んで、激しい性格だったそうです。

やはり94歳ですものね。もう何もかも許せるんだろうな〜〜

あくせくしてなくて当然か・・・

ちなみに・・・二人のなれそめは・・・

義父が79歳でマダムが70歳くらいの時に

お見合いパーティみたいなのがオテルドビル(市庁舎)で催されたそうです。

今はこのパーティもうやっていないらしい。

義父は15歳も年下だった妻(夫の母)を亡くして独り身でした。

お義母さんはなんと58歳で亡くなられたのですよ。

早死にですよね。可哀そうに。

お義父さんもまさか若い奥さんの方が先に逝かれるとは思ってなかったでしょうね。

それにしても〜〜70歳過ぎたカップルでもこうやって知り合って縁あって

愛し合って一緒に暮らすことができるのですね〜〜

私も・・・まだ遅くない・・・他に探すの・・・?(爆)

最後におじいちゃんの写真です〜

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  1. 2008/07/31(木) 03:31:16|
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きゅうりのキューちゃん & チェリー

208’


先日娘が大量のきゅうりに困ってきゅうりのキューちゃんを手作りした・・・

という話を聞き、猛烈にそれ系が食べたくなった私・・・

中華スーパーに行き、日本のきゅうりのお漬け物(キューちゃんの名前ではないけど同じようなもの)

やつぼ漬けや紅ショウガなどを購入。

普段は、ちょっと高いので敬遠していたのですが

この日はなぜか太っ腹になって、買っちゃえ買っちゃえと。

日本なら99円ショップで売ってそうな感じの商品。

ここでは一袋、約460円です(驚)

でもでも喜び勇んで・・・一口食べてみて・・・



まず〜〜い!!ともかく保存料の味がきつい!

なにこれ〜〜

袋の裏には原料の詳細の記載の上にべったりと別紙が添付。

フランス語での表示がされていますが・・・

めくってみたら。。。やはり原料は中国産ですし、保存料もいっぱい

ちなみに輸入元はパリの有名なK子食品。

儲けてますな〜〜(笑)


まぁ遠い所に送るわけだし、保存料があって当たり前といえばそうなのですけどね。

う〜〜ん。確かにこんなリヨンくんだりでお漬物を食べたがる私が悪うございました。

って気もしますが。


それで、私も一念発起。

こっちのきゅうりは大変大きいし、味も大味なのですが

検索して作ってみました。キューちゃん!!

comcombre  kyu




たれがあまったのでついでにお茄子のなっちゃん(勝手に命名、もしかして存在?)も。

なっちゃんにはごま油と蜂蜜も入れて中華風に。

いやはや両方とも大変美味しゅうございました。

なんでも手作りに限りますね!!

安いし〜〜。

おかげで毎日御飯がすすんで困ってますけど(笑)

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この間隣人さんにたくさんさくらんぼをいただきました。

この時季、毎年チェリー摘みのアルバイトに行かれるのです。

よく熟れていておいしい〜〜

せっかくだから、ケーキを焼いてもらってもらいました。

前回の日記のパーティにも持参。

日本のスポンジ・ケーキは意外にも珍しいらしい・・・

軽くて、ヘルシーな印象らしくとても好評です!!

たしかにこちらのケーキはどっしり、密な感じですね。


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わかりにくいかもだけれど、間にバナナをはさみました


この間から、ホームシックや憂鬱になりそうな時にお菓子を作ると・・・

なんとなく楽しくなるし忘れれるので

結構作っています。


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ただ、夏の間は生クリームのふくらみが悪い。

なかなかしっかりともっちりとしてくれないので

デコレーションがうまくいかない。

シュークリームにもカスタードクリームと共にいれたけど

べた〜〜と崩れてしまいます。

缶入りのガス入りのクリームも売っていて使ったことがありますが。

便利なんだけど〜やはり味がいまいちなのですよね。

だからやっぱり、手でホイップした方が美味しいのです。






  1. 2008/07/28(月) 15:00:06|
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童心に戻った中年たち〜


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義兄のお宅でバーベキューパーティをするということでお邪魔してきました。

義兄は本当に器用なひとで、(以前も日記に書いたような気もしますが)

素敵なバルコニーや納屋や家の中の間仕切りの壁など

全部日曜大工(ブリコラージュ)で作ってしまいます。

日曜大工と呼ぶにはあまりにも本格的で驚きますが・・・

でもフランス人には結構こんな人が多いようです。

だから大きなホームセンターはいつも大賑わいですし、

何でもそろっています。

さらに義兄の趣味は油絵。

あちこちに作品が・・・

これは始めてからまだそれほど経っていないそうなので発展途上という感じ(笑)

しかしギター演奏は玄人裸足。

ワインを飲むとご機嫌になり、娘と一緒に素晴らしい演奏を披露してくれます。

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親子で楽器演奏なんて〜〜とても素敵ですね。

兄の奥さん(義姉)は昔フラメンコを子供たちに教えていたそうですし。

今は腰を痛めてしまったのでやめているのだとか。

さすが、ラテン系!!

飲んで歌って踊って演奏して、人生満喫してますな〜〜



ところが、この兄が全部器用なDNAを独占してしまったのか・・・

うちの夫はなにもできませんがな(爆)

ほんと、笑うしかない!

せめてブリコラージュだけでも好きだったら

私の人生も3倍くらい楽しかったんじゃないかな。


まぁ、よそと比べてたら幸せにはなれないらしい。

昨日ちょうど読み終えた荻原浩の『なかよし小鳩組』の中で

とてもいい言葉があったのでここに書き留めておこう。

『不幸は比べることから始まるのよ』


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食後は皆で庭のビニールプール!!

ビニールと言ってもなかなか本格派。

深いし広いし。ちょこちょこと泳げます。

(これは絶対に幼児は溺れるから、浮き輪でチャプチャプさせているようだ。)


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皆ワインやアペリティフ飲んでるんですけど〜〜大丈夫かいな?!


私も大いに童心に戻り水遊びをしました。

記念写真大公開〜〜



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  『太い腕、皆で出せば怖くない!!』



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お兄さん、器用なだけじゃなくて心づかいも細やか。よく働いてくれる〜

一所懸命に皆さんにサービスしてくれます。

焼いて焼いて焼いて。

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イワシやソーセージがただ塩で焼くだけでこんなに美味しいとは。


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  1. 2008/07/25(金) 02:00:20|
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水族館と白鳥


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今年の夏はなかなかバラエティに富んだおでかけがあってちょっと嬉しいです。


くだんの私専属のカウンセラー&離婚推奨派(笑)のYちゃん家に


姪のダニエラちゃん(8歳)がはるばるスウェーデンから夏休みの間遊びに来ています。


で、子供の喜びそうな所に遊びに行くのに私も連れてってもらってます(笑)


この間はリヨンのアクアリウム(水族館)に行ってきました。



日本人向けの無料のリヨン市内地図にも大きく宣伝が・・・


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でも〜〜はっきり言わさせてもらうと。。。あまり大したことはないですよ〜〜



特に私たちみたいに日本人は充実した水族館に慣れてますでしょ。



海遊館とか〜〜



たいてい魚の他にもペンギンやラッコ(大好き!)がいたり



イルカショーなんて素敵なのもあったりしません?



ここはそんなの皆目、ありませんから〜〜



そして入場料2000円はぼったくり(笑)



私とYちゃんはおそらく二度と来ないだろうね、なんて悪口をいいつつ笑ってました。



でもせっかく来たのですから、楽しもうよモードにスイッチオン。


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そして主役のダニエラちゃんは嬉しげにお魚と触れ合っていたのでなにより!!



私たちもなんやかんや言いながらも、ゆらゆら泳ぐ美しい熱帯魚たちに癒されてました。


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大きなエイの泳ぎにも張り付いてましたし・・・


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そんなに珍しいんか!?って自分につっこみいれながらも。



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目があってしまった。顔を見ておもわず、笑ってしもた。ごめんね!!



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どこかで見たことあるわ〜〜って思ったらディズニーアニメのニモとかです。



カクレクマノミって言うんですか。日本語?



この映画も観たくなりました。今度の里帰りではTSUTAYA直行だわ。


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大鰻を見た時は、やはり



「長いこと鰻を食べてないな〜」と、意識はそっちに行きましたけど。


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日本庭園風の水槽もありました。鯉、普通に懐かしい!!これは食べたことないので(笑)


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なんだかとても切なげな表情・・・目のあたり、大槻ケンヂ??



水族館を出ると、そこはローヌ川(男川)とソーヌ川(女川)が一つに合流する場所。



めでたく一緒になれたのね。みたいな。



あ、でも方向音痴の私としてはどっちが上流か下流かわかってないな。



いま地図を見てみましたらば・・・やはりそこが下流の方ですからあってますね(笑)



合流後は名前はローヌを名乗るんだ・・・旦那さんの姓を名乗るみたいで面白い・・・



そして最後は地中海にそそいでいるのですね。 は〜なるほど。



ブログ書くのって勉強になるやんか・・・(苦笑)


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ともかくこのあたりで涼んでいると白鳥の一家がやってきました〜



可愛いな〜〜



だけど〜〜醜いあひるの子と思ってたらやがて白鳥になる・・・



ってお話とはちがってるんちゃう?



子供のころから白いです〜〜


黄色いのはもっと幼少のころなのかな?


なにやら・・・餌をもとめて来てくれたみたいだが・・・


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私たちが手ぶらだとわかって・・・

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あっさり去ってゆきました〜〜



ダニエラちゃんはパンを持ってこなかったことを嘆いていました・・・



次回はパン持参で来ようね〜〜


それにしても水族館の撮影、素早く動くお魚の撮影は超むつかしかったです。


でも、いろんな模様のボディのお魚たち・・・神様って本当に偉大なデザイナーですね〜〜


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みごとな水玉模様・・・









  1. 2008/07/22(火) 01:11:11|
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☆あの夏の花火☆


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おかげさまで〜〜(笑)


今年のパリ祭は今までのフランス滞在期間の中ではかなり充実なものとなりました。


いつもキャトルズ・ジュイエ(7月14日の意味。フランスではこう呼ぶ。。。そのまんま)


は夫が仕事のことがほとんど。


しかも何の因果か、普段より遅くまで働かねばならないので


二人で花火見物は至難のわざでした。


けれど今年はなんと!珍しく休みがとれたようで、普通の人々のように


私たちも共に革命記念日を祝えることに・・・


しかしながら、前日の13日は仕事でした。


実はうちの町ではこの、前夜祭に結構素敵な花火大会&ダンパ(死語?)があるのです。


花火は夜遅くから打ち上げだし(10時すぎないと暗くならないから)


開催場所は徒歩では遠いので一人で行くことは不可能・・・


しかたない。毎年の如く、家の窓から遠くに眺めるとしよう・・・


とあきらめていたところ、義姉からお誘いの電話が。


もちろん大喜びで参加させていただきました〜〜


参加できない夫は少し不満げ・・・


愛する妻が幸せなんだから、一緒に喜べ!!ちゅうねん。


ちょっと最近心の狭いわが夫ですね〜〜


それともこれが真の姿なのか〜〜



ま、それはおいといて・・・


場所は以前楽天の日記にも書いたことのある


ポールボキューズのお城(料理学校として運営されています)

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とても素敵な公園の中にあります。


甥夫婦や義姉や子供たちとにぎやかに過ごせました。


そして、さすが、ローカルなので市内ほど混雑していません。


最前列で鑑賞!!


カメラ、カメラと、焦りましたが


始まってみると、それどころじゃない


っていうか。カメラを構えてモニターを見てると花火って楽しみ半減なのですね〜〜


モニターじゃなく肉眼で見なくちゃ〜〜




で、ビデオに切り替えて、そのまま放置しました。


花火モードっていうのがあったので何枚かは撮りましたが・・・


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御覧のようになんか、変です・・・


普通のシャッタースピードのモードで撮ったほうがよかったのかもしれません。


光があとをひいている・・・


それにしてもたぶんこんなに間近に花火大会を観たのは生れて初めてかもしれない。


ど迫力〜〜


最後の方の大いに盛り上がる、大盤振る舞いは


まさに、頭の上で炸裂!!!


ううう〜〜美しい〜〜すごい〜〜


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でも口をあけて呆けて見ててはいけません!!


頭上で満開の花火からは、なんと煤が落ちてきてました。


顔にぽつぽつ、当たります〜〜(怖)


まぁ熱くはなかったですけど(笑)


暗闇の中で、顔中黒いすすだらけかと、思いましたが。


家に帰ってから見てみたら、案外すすはくっついてなかったんですけど。


でも、こんなことは、ほんとに初めてで。


びっくりというか・・・楽しかったなぁ。大興奮の夜でした(爆)



それにしても、ここでは毎年開催されているそうで・・・


4年間くらい、行けなかった私って・・・かなり可哀そう。


もう来年からは毎年行っちゃうからね。絶対。友達も誘って行ったら怖くないしね。


そして翌、当日は


今度は車で30分ほど田舎に住む、義理の妹宅に招ばれてました。


この日は夫も参加ですから。


もう、もう、彼は上機嫌!!しかし〜〜子供みたいなやっちゃ。


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妹の家は農場で、大きな畑が。


姪のCちゃんの遊具。


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フランスの幼児の間ではこのキャラが人気らしい。


可愛いけど〜〜微妙(笑)


自分なら買うだろうか・・・


セーラームーンとかキャンディキャンディみたいな乗りなのかな・・・流行りもん。


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フランスの家にはたいていある、どでかいビニールプール。


水交換、大変そうな気もしますが。


そして・・・幼児は溺れるやろう〜〜!!汗



この姪のCちゃん、ちょうど4歳になったところですが。


フランス語うまい!!(当たり前?)


巻き舌でしゃべるしゃべる〜〜


でも大変私を気に入ってくれてて(笑)なついてくれてますがな。


抱きしめに来てくれる〜〜


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可愛さもおおいに増します・・・



Cちゃんの姉、Mちゃんは、夫の大のお気に入り


(誕生パーティの日記にも登場してますけど)


今日も夫は上機嫌でお目々たれたれですが・・・(^^;)


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実はこの子が生まれて1歳にもなるかならぬかで義妹はパートナーと離別。


そのころちょうどわが夫も離婚のため別居中だったので


この子を結構面倒みてたそうです。


1〜3歳くらいまでかなり接する機会が多かったようで


なるほど〜〜、それならわが子も同然かもですね!!


ちなみに義妹は今回4度目のだんな様です・・・


恋多き女〜〜


うらやましいような、大変そうなような・・・


ありゃりゃ・・・ちょっと話題がそれちゃいましたけど(笑)



花火ね・・・



この夜も最前列にて鑑賞させていただきました。


ここでは湖の対岸から打ち上げられます。


またもや、頭上炸裂落下煤再度被爆。


最後はやはり真上に見上げて体も後ろにのけぞりイナバうのですが


夫の頑丈でクッションのいい(爆)ボディがうけとめてくれて楽ちん。


ちょっと胸キュン。久し振り〜〜に


でもひと昔前、当時の彼氏とみた淀川の花火はもっと胸、どきゅんどきゅんだったかも・・・(遠い目〜)


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とれたてのアリコ(さやいんげん)、美味しかった〜〜


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義妹が自分でペイントした台所だそうです。ヒマワリがかわいいです。















  1. 2008/07/18(金) 22:22:22|
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ウィーン散歩  お寿司でずっこけもできます!


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 夜の王宮


前回の日記で 『 ざ・和食 』などと謳ってはいるものの・・・



肝心の寿司がないやんかぁ〜〜と



不審にお思いなむきもあるかと・・・(笑)



そうなのです。パリにももちろん、おいしくて安いお寿司も存在します。



でもこの旅では・・・あえて! 私はパリではお寿司を我慢してました。



くだんの戎がまさかの停電で閉まっていた時、その何軒か先のFUJITAは営業していました。



初めてパリで和食を食べたのが1994年、娘と行ったこのフジタさん。



ちらし寿司美味しかったのです。



で、このときもよほど散らし寿司を〜〜と惹かれたのですが。



なんせ、胃液はラーメンと何かの定食モード全開だったのと



パリではお寿司以外を食べようという暗黙のルールが。







というのは・・・ウィーンをいろいろ観光面でもグルメ面でも検索したところ



いろいろなサイトで紹介されていた 和食店 『優月』



ここの名物〜日曜のランチのみのお寿司食べ放題 !!



 (22ユーロ。なんと回転ではなくてオーダーバイキング)



どの方も絶賛されていました。ネタもいいと。



そうか、絶対にこれ行きたい〜〜と超楽しみに。



日程もわざとウィーンにて日曜の昼が食べれるように調整。



お寿司は、とにかく!!優月のバイキングだど〜〜と勇んででかけましたとさ。



地図を片手に(ともかく昨晩着いたばかりで、まだ慣れていない。)



どこやろう〜〜とお店を探します。



そしてやっと見つけた!!



わ〜い。お寿司お寿司お寿司♪♪



今日だけは太っても後悔しない。食べるど〜〜



通されたのはヒノキのカウンター席。



板さんが注文を聞いてくれます。日本人のやさしい方です。



注文を言うと・・・



「すみませ〜ん。ランチはもう2月末でやめてるんです〜〜!」





まさかの、大、どん、でん、がえし!!


(ずっこける〜というような軽いノリではありませんな。もっと重症〜)



そんなそんなそんなそんな・・・あほな。



だって多くのサイトで今も紹介されていますやんか!!







でもやってないもの、しようがない。



今更、ほかの店に行きますとも言えず



じゃぁ、何があるのでしょうか〜?



お勧めをなんこか教えてもらって選んだのがこれです。


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  ざ・かつ丼〜〜

お寿司は別注文ですが。



食べてみました。



これ、もちろん美味しかったのです。、



口頭で聞いたから 値段も知らず・・・



でレジでお値段を聞いてびっくり。





7,9ユーロ!!安い!!



日曜は普段の昼より少しお高めの値段設定だそうです。



週日だと6,9ユーロだそうで。やはり安い!!



リヨンだとありえない値段だ!!



やはりウィーンはフランスより物価が安いのかな・・・



板さんはおかみさんにも説明してくれてました(笑)



私の無念を・・・



で夜ならこのバイキングやってはるそうです。



お値段は、もちろん、妥当な値段・・・56ユーロだったかな??(あいまいです)



ちょっとそれだけ出してひとりで食べ放題に行く勇気は、さすが大阪のおばちゃんお姉さんでもできなかった。



いろんなサイト情報を訂正する必要ありますよね・・・



まぁ私みたいに、お寿司だけを求めてウィーンに行く女もめずらしいかもですけど(笑)



そして…実は翌日再び、『優月』へ・・・懲りもせず〜〜



どうしてもお寿司があきらめきれません。

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で、やっと本望の平日ランチの「寿司弁当」・・・なんと13,9ユーロ!!



お刺身やかき揚げや、おうどんなど・・・どれも美味しいわ〜〜そして、とてもお得。





このときはバイキングの無念さも、すっかり雲散霧消してました。



お店もとてもきれいで、サービスもいいですよ。





まさかの優月二連発で、いきそびれた「雲海」っていうお店に



次回はぜひ行ってみたいのでした。



パリからウィーンへの飛行機はちょうど夜だったので軽い食事がつきました。

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これ、とても美味でした。



帰りも期待したけど・・・夕方の便は食事つかないみたいで。軽いスナック菓子のみ。



(まぁ1時間半くらいのフライトですからね。 笑)





ウィーンでは行きたいケーキ屋さんも目白押しだったのに



おなかの都合や、時間のやりくりで少ししか行けませんでした(哀)


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カフェ・グリーンシュタイドル (Grienstidl )



王宮前、夜中までやっているのが嬉しかった。ウェイトレスのおばさんたちも(笑)とても親切!!


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19世紀の雰囲気むんむん〜


一人でも怖気づかず、ゆっくりウィーン気分を味わえた。

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どれにしようかととっても迷うひととき・・・小食の大和なでしこな自分が悔しい(笑)



チョコレートケーキ(ザッハートルテとは違う。もっと柔らかい)ものすごく美味しかった!!



メランジェと共にいただく。





カフェザッハーをのぞいたら団体旅行のアジア人でいっぱい・・・(笑)



さすが、人気店。ザッハー本家争いで勝っただけあるが。



ちょっとゆっくり落ち着いて味わえる雰囲気ではなかったので今回はパス・・・



代わりに本家争いに負けたデーメルヘ・・・



ウィーン在住の方は結構、デーメルのザッハーに軍配をあげておられたので





が!!!まさかの早仕舞い〜〜っていうか7時までだそうで。



このとき6時半くらいだったけど。もう無理っぽかった。



私もせっかくのチョコケーキ、早食いしたくはないしね(笑)





そんなわけで、またもや夜中まであいている


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カフェ・モーツァルトへ。


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ここも昼は混雑していたが、さすが11時近くはすいている・・・



それでも外のテラス席では初夏の宵をゆっくりと食事を楽しむカップルがちらほら・・・



少し、おっちゃんを恋しがったりもして・・・



それにしても、ウィーンのギャルソンさんは皆さんとても親切でサービスがいいなぁ



日本人慣れしてるのか。



私がケーキを撮影していたら、 向こうから申し出てくれた。


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おかげで私もにっこりとケーキと共にカメラに収まったわけで・・・思い出づくり!!





カフェのチェーン店 『アイーダ 』がホテル前にちょうどあったので、またもや帰り道に寄ってみた。


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アップルパイ、思いのほか、満足の味。



そしてウェイトレスのおネエさまも美人の上に優しい〜〜



いやいやいや〜パリよりウィーンは親切な人多し。今回の旅行の結論です〜〜


あと、ウィーン名物のウィンナーシュニッツェル(ビフカツみたいなの)のチェーン店に。

まぁマクド感覚というか〜吉野家感覚というか〜

(本当のレストランで食べればよかったと後悔の一品)

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  1. 2008/07/14(月) 00:00:32|
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パリ,ウィーン散歩 番外編 ざ・和食

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パリでもウィーンでも・・・さすが大観光都市!

おいしい日本食レストランが林立だそうで

今回は和食一辺倒の旅になってしまった・・・

ご当地のグルメを味わおうというイデーをすっかり忘れてしまっていた。

今から思うと軽く後悔・・・特にウィーンでは。

なんとフランスよりも物価は安めだった。

洋食(?!)のレストランにも行けばよかったな〜

でも日本食レストランもリヨンよりはるかに上質で安い!!

う〜ん。やはりウィーンに住みたいな(単純)


パリでは着いた夜に「やすべえ」で焼き鳥7本定食(18ユーロ)を堪能。

なんちゃって和食レストランによくある焼き鳥とは一味もふた味も違うぞ〜〜!

真の焼き鳥。目の前でおじさまが焼いてくださる。

まさかの電池切れで写真撮れなかった〜(泣)

今回の旅行では結構このトラブル発生。

次回は予備の電池を日本で買うぞ〜〜


お勧めと聞いて勇んで出かけた中華風和食 「戎 EBISU 」

やっとたどり着いたら・・・

こんな貼り紙が〜〜〜

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まさかの停電!!

こんなオペラ座近くの超繁華街やのに・・・(驚)

定休日はネットでもガイドブックでもきっちり調べて行ったのに・・・(口惜)

唐揚げとラーメン定食を食べる胃液、きっちり準備中だったのに・・・(泣)

ちなみにジュンク堂は暗〜〜い中でも営業中・・・ど根性だわ・・・

それにしても日本の本、高〜〜〜定価の4倍くらいかな(再驚)

代わりに、お腹がすいていたので近場で手を打つことに(諦)

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ラーメンとギョーザセット@善

久し振りでとても嬉しかったけど〜ラーメンのだしが薄い〜(私は濃厚とんこつが好き!)

焼き豚も味が薄い。まぁランチセットで10ユーロは安いから仕方ないか。

お店はとてもきれいだったし日本人の店員さんはさすがにてきぱきよく働く(笑)・・・

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ホテルの向かいにケンタッキーに激似のフライドチキン専門店発見(嬉)

ホテルにテイクアウトして夜食を。

辛くて旨い〜〜(喜)

フライド・チキン 専門店!!リヨンにもできてほしい〜〜(切望)


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どなたかのブログでお勧めされていたお店「 あき」に行ってみた


トンカツとそば定食 

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たしか、安かった。12ユーロだったかな〜

キャベツの千切り嬉しかった。家でもつくってみよう!

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パンテオンすぐ近くの和仏折衷の居酒屋「遊鈴 」にてパリの楽天のお仲間とオフ会。

なごやかにまったり。超楽しい時間だった。

あっという間に過ぎてしまった夜でした〜〜

その節はお忙しい中お集まりくださりありがとう〜(多謝)

遊鈴ではちょっとずつ、いろいろ食べれる「おまかせコース」をオーダー。

オーナーのフランス人シェフは日本で暮らした日本びいき。

日本の居酒屋をこよなく気に入って、このお店を開いたそうです。

酔ってたのか、写真を上手く写せず・・・でも美味しかったですよ〜(満足)




ウィーン編、スウィート編はまたつづく・・・


  1. 2008/07/12(土) 05:00:41|
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小ネタ集〜食べ物編

☆マイブーム・ざ・すいか


最近毎週、朝市でスイカを買ってきてます。

重いのでいつも半切りとか・・・

フランスも最近は食料品も軒並み値上げで、なかなか苦しいけど

マルシェの野菜や果物はスーパーよりは安いし新鮮な気がします。

今日買ったスイカは丸ごとで4ユーロ!!(700円弱)

重いけど頑張った〜〜

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大きい〜

アラブ人のお兄ちゃんがたたいていたので、どうしたら美味しい甘いスイカってわかるの?

って聞いてみた。

そしたら、説明が面倒なのか、彼が選んでいたのをゆずってくれた。

うんうん。音の違いは私も理解しがたいかもね

(なんせ、言葉の壁もたちはだかってるし〜)

で、さっき切ったら、めちゃ甘くて美味しかった〜幸せ。

お兄さんを信じてよかった〜(笑)

そうそう、いつもスイカを食べるときって真ん中からすくっていくので

最初一番甘くて美味しくて・・・だんだんだんだん、水っぽくなってしまうのが悲しかったのだけど

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このごろ、こんな風にまず皮からはずして、さかさまにして食べ進むという荒業に出た!

そしたら、だんだん〜だんだん〜甘くなっていって最後は一番美味しい〜〜ムフフフ。

いいアイデアではないでしょうか?



☆友達のお宅にお招ばれ


友人が最近ちょっと料理にめざめたようだ。

なかなか素敵にテーブルセッティングなどなさったので

(パティシエールのM子先生のもと)


ここでアップしておきます。


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 手作りのチョコケーキとオレンジとシャーベット



四角いお皿が彼女のマイブームらしい。

彼女は壁紙なども自分で張り替えたり、ペンキ塗ったりして

インテリアにはまり中・・・


☆餃子の皮手作りに挑戦


・・・するも、あえなく惨敗。

ものすご〜く分厚くて、なんとも表現しがたいが。

はっきり言っておいしない〜(涙)

ちょっとリベンジする元気がないから、高くても皮は買うことにした。

(中華スーパーでは一袋3ユーロ(約500円近い!!)くらいするのだ!)


まぁ日本にいたら、絶対に皮には挑戦しなかったろうな。

あんな大変な目をして皮をつくっておられると判って

今後は感謝しながらたべようと思った・・・

と娘も言っていたが、同感やわ〜〜(笑)

そうそう、うまくできると信じながら並行して写真撮影もしていたのだけど〜〜

あまりにも不細工なのでアップできませ〜〜ん(涙)



☆ ゴマすってます (*^m^*)


すりごまを日本から持ってきたけれど、案外賞味期限が短い。

いりゴマなら多少長持ちするみたいで。

今回はすり鉢も持参。

ゴマ、すりすり〜〜

nasuohitasi.jpg



おひたしもの(ほうれん草やおなすなど)をたまに食べてます。

夫は甘いのは控えているのでひたすら自分のためだけに〜

でもたれにする前の段階であげてますけど。あんまし美味しくないようだ(笑)

やはり甘辛くなくっちゃね。ごまだれ〜〜

菊菜のおひたしが一番好きだけど。。。無理だ。

菊菜はこっちではたぶん売っていないと思います。ハイ。







  1. 2008/07/09(水) 02:42:12|
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小ネタ集〜映画の巻

paris indiana

  
   シャンゼリゼ通りの 「 インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国 」  の広告塔


旅行の記録を書いてるとリアルタイムの日常がすっかり放置。



どんどんたまるし、鮮度は落ちるしで(笑)



ちょっとひとことメモに記しておきます。



☆映画三昧 



  ここひと月の間に近所の映画館に毎週通ってしまった。ものすごい久しぶり!



  なぜなら、一年前に買った割引のプリペイドカードの期限が迫ったから。



  なかなか行かないものだ・・・映画館。一年も経つとは・・・



  《観た映画》 



     「幸せの1ページ 」(Nim's Island )ジョディ・フォスター主演  



         お子様向けだけに解り易くてよかった。フランス語吹き替えなので・・・

         相手役がなかなかかっこよかったし。子役も新鮮で、上手だった。



     「Leatherheads」ジョージ・クルーニー(監督主演)レネー・ゼルウィガー



         1920年代のアメフトを題材にしたロマンティック・コメディ  だそうだが。



         なんか中途半端。



         ジョージって監督の才能ないのでは?(笑)



         1920年代のファッションにも期待したのだが〜珍しくレニーに魅力が感じられず。



         ストーリーも練れてないというか、面白くなかったな〜



         そう!!感動がないのだ。アメフトが好きなら別なのだろうか?



     「ブーリン家の姉妹」(The Other Boleyn Girl)



        ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンセン、エリック・バナ



       歴史物。自分が離婚したいためにイギリス国教会を作っちゃった 



       ヘンリー8世をめぐる愛憎劇         



       ナタリーのような美女(レオンでは美少女だったのにな〜)が悪役を演じると 



       なかなか凄みがある。

     

       計算高い意地悪女を上手く演じていた。



       ちなみにウィキッてみたらご本人は



       《煙草嫌いを主張したこともあったが、現在は喫煙者である。

        ヒラリー・クリントンを支持しているが、「オバマも好き」という発言をしている》



       だって!なんか面白いというか・・・いまどきの若い子なのかな。



       歴史物はやはり時代考証と衣装、舞台装置が命。



       その点は満足。衣装も派手すぎず、豪華すぎず、中世の英国がムンムン。



       この映画で初めて印象に残ったヨハンセンに注目してみた。



     「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」


       言わずと知れたインディ第4弾。



       大好きな大好きなシリーズ。。



       全編フランス語だと絶対に意味不明やわ!!



       どうしても理解したいと思って日本でなら絶対にご法度のネタばれも覚悟で、



       関連記事やブログをくまなく予習・・・(汗)



       字幕つきのDVDが出るまで我慢した方がいいとは百も承知なんだけどね〜



       ここではネタばれは申し訳ないのでほんのちょっとした感想のみ述べさせてもらいます。



       それも聞きたくない人はスルーしてね。













   



       ちょっと〜〜いや。かなりがっかりでした。ものすご〜い期待していただけに・・・



       ハリソン・フォードは言うたら悪いけど・・・おじいちゃんになってもたし。



       日本のものまね紅白とかに出てきてた(素人の人の)疲れたインディに似てきてた(笑)



       一作目で知的な女学者役だったカレン・アレンは典型的な外人おばちゃん体型



       あんな風に最後を飾るなら、もうちょっとダイエットしてほしかった



       (人のことはなんとでもいいます!)だって女優さんだものね〜〜



       救いはケイト・ブランシェット。よかったわ。やっぱり好きだからかな。



       コミカルな悪役に徹してたし。女優魂があるわ。彼女は・・・



       そしてなんと言っても、いろいろなブログでも書かれていたが



       あの落ちはないやろう?!って思った。



       とてもストーリーが薄っぺらくなってしまいましたよ。そのおかげで。



       今までの1、2、3 作で築いてきたものはなんだったの?って。



       それはどうもジョージ・ルーカスの意見を通したらしいが。



       ハリソン・フォードもスピルバーグももっと反対してほしかったな。



       そして誰かも書いておられたが、リバーフェニックスが亡くなってもう20年近く経つなんて。



       感慨深い・・・



       生きてたら息子の役をやれていたのかな〜なんて。



       あ、いけないいけない。だいぶネタばれです。この辺で終わろう。





   ☆フェルメール



vermer 0




      上記のスカーレット・ヨハンセンに興味が出てきて、もっているDVDを探してみた。



      奇遇にも先日ウィーンで観て久しぶりにマイブーム再びだったフェルメール。



      その「真珠の耳飾の少女」の映画に主演していたので観てみた。



      ところであの題名は「青いターバンの少女」とどっちが正しいのかといつも疑問に???



      この映画・・・期待してなかったのですがものすごくよかったんです!



      どの画面もフェルメールの絵画から抜けだしてきたような情緒いっぱい。



      すごいこだわりの監督とみた!



     スカーレットも当時の清純で控えめでありながらも芯の強い少女の内面を見事に演じていた



      絵の少女に似ているかどうかは・・・ちょっと疑問もあるんだけど



      でも観ているうちにとても似てくるから不思議・・・なりきってるんだよな。これが。



   フェルメール役のコリン・ファースもとてもいい感じと芸術家特有の癇癪気風を漂わせていたし。



   (やはりブリジット・ジョーンズ絡みの役者は皆いいな〜〜笑)



   ストーリー的にはフェルメールの奥さんがちょっと気の毒だったが。

  

   当時の事情ってあんなもんだったのかしら〜〜?



   まぁフェルメールについてはプライバシー的な記録はないのだから



   脚本家は好きなようにストーリーを作れますよね!



   あの少女がその後幸せな人生を歩んでほしいな〜って切に願えるラストだった。


 paris marie a


   パリではプチパレでマリーアントワネット展を開催中でした。
   行列を見て入るのをやめたこと今はとても後悔しています・・・我ながらあかんたれだったわ。





  1. 2008/07/05(土) 08:11:13|
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パリ散歩  モンマルトルの丘から裏道を

monmartre sp


帰りは来るときとは反対に裏道を下っていきました。

北側は結構閑静で素敵な住宅街になっております。

有名なワイン畑とかラパンアジルは絵的にはもひとつなので

載せませ〜ん(^^;

   ( ただ単に自分が上手く撮れなかっただけなのですけどね。)

そしてメトロも来たときはAnversという繁華街のど真ん中でしたが

帰りはLamarck Caulaincourt というなんとも覚えにくい名の駅です。

通りがかりのマダムに駅への道を尋ねましたが、一回でその名前を聞き取れませんでした。ハイ。


monmartre nord 1



monmartre nord 3



monmartre nord 5



monmartre nord 6

   モンマルトルゆかりの画家の美術館だそうです。ロートレックなど


monmartre nord 8


monmartre nord 9



monmartre nord 10


monmartre nord 11


  1. 2008/07/04(金) 08:29:47|
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パリ散歩 モンマルトル〜私はここで恋に落ちた・・・



monmartre 4




モンマルトルは30余年前に私が生まれて初めて海外の地を踏んだ場所。

この日の空は奇しくもそのときと同じ深い青でした。

この空の青、蒼、碧・・・に19歳の私は恋におちたのです。パリという街に。

「ああ、パリ、巴里、PARIS・・・どうやら私はこの街に魂を抜かれてしまったようです!」

当時、とても興奮気味に絵葉書きをしたためています(^^;

なんと結婚前の前夫に宛てて!!(笑)

これは今では私の手元に保管されていますが・・・(大汗)

すっかり刷り込まれてしまったのですね。

それにしてもあまりにもメジャーな場所でしたね・・・工夫がないというか(笑)

それでも、サクレクール寺院の白と紺碧の空とのコントラストは

今もその頃の感動を蘇らせてくれました。


monmartre 1


  メトロから細い横丁を、一路向かうと・・・あ!見えてきました!

monmartre 2


  階段をワクワクしながら登ります

monmartre 5


  丘からの眺め


それにしても・・・あれからの私の人生、ほんまにいろいろあったなぁ〜

まわりまわって、だいぶ遠回りをして

気がつけば・・・パリではなかったけど一応フランスには住めましたね

(それが幸か不幸かは死ぬときまで、判定はできませんけど〜)


monmartre 6


 横手の階段に回ると薔薇が咲いていました

monmartre 7


 ケーブルカーもあります。その横の階段は影があって涼しげ・・・いつもあとで気づくような


そして、こうやって今モンマルトルであの頃と同じ心境になっている・・・

なんだかとても不思議な気持ちでした。

あの頃は青春真っ盛り。

もっともっといろんな人生を選択できる可能性もあったろうに。

なんで、もっともっと頑張らなかったんだろうか!!

(たとえばフランス語や英語などの勉強ね)

なんて、ちょっと苦い思いも混ざったりしますが・・・

そうそう! 今、私は語学の勉強の壁にぶち当たっています。

年齢が原因か、頭脳の問題か・・・はたまた性格が語学学習に向いてないのか??

もう、嫌やなぁ〜〜って日本語の通じる故国に逃げて帰りたくなるときも多々あるのです。

思いっきり、テレビをみて大笑いしたいな〜〜とか。

そう、心からおかしくて笑うのが、大笑いするっていうのが最近あまりないんです。

だから癌にならないかって心配したりしてね・・・笑

日本の番組を録画したDVDを見たりはしていますが・・・だいぶ、種が尽きてきた・・・

(遠まわしに送ってもらうのをせがんでたりして・・・よろしく!わが娘よ。)


でも最近はこちらの暮らしにも随分慣れてきて、

フランスのいいとこも少しは見出したりもしてきてたのですが

ちょっとここんとこ、またホームシックですね。

人間って本当に不思議ですね。(私だけ〜贅沢?わがまま?)


ある意味幸せなんですけど、いつもなにかしら不満な気持ちがムクムクともたげてくる。

 
ついつい、おとうちゃんに当たってしまう昨今です。

ほんとは私が努力していないのが一番の原因なのに・・・

心の平安は、自分自身が作り出せるもの。

決してひとになにかしてもらうとか、他力本願ではそれに到達できないって

もういい年してるんだから、相当理解してはいるはずのに

いつまでも若い頃と同じように、誰かが幸せにしてくれるのを

期待して、依存して、すがっている自分・・・

ちょっと、いや、かなり情けない・・・

ハハハ、モンマルトルの素敵な日記になるはずが、思わず

愚痴というか、泣き言の吐露になってしまいましたね。

ちょっと鬱に落ち込んじゃってるのかもです。

まぁ、人間ですから〜〜こんな夜もありますねん。

mon.jpg


  1. 2008/07/01(火) 06:06:35|
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