ラベンダーの風

ラベンダーの風に吹かれて(楽天ブログ)の姉妹版です。 フランスの風景写真を主に載せていきます。

小ネタ集〜映画の巻

paris indiana

  
   シャンゼリゼ通りの 「 インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国 」  の広告塔


旅行の記録を書いてるとリアルタイムの日常がすっかり放置。



どんどんたまるし、鮮度は落ちるしで(笑)



ちょっとひとことメモに記しておきます。



☆映画三昧 



  ここひと月の間に近所の映画館に毎週通ってしまった。ものすごい久しぶり!



  なぜなら、一年前に買った割引のプリペイドカードの期限が迫ったから。



  なかなか行かないものだ・・・映画館。一年も経つとは・・・



  《観た映画》 



     「幸せの1ページ 」(Nim's Island )ジョディ・フォスター主演  



         お子様向けだけに解り易くてよかった。フランス語吹き替えなので・・・

         相手役がなかなかかっこよかったし。子役も新鮮で、上手だった。



     「Leatherheads」ジョージ・クルーニー(監督主演)レネー・ゼルウィガー



         1920年代のアメフトを題材にしたロマンティック・コメディ  だそうだが。



         なんか中途半端。



         ジョージって監督の才能ないのでは?(笑)



         1920年代のファッションにも期待したのだが〜珍しくレニーに魅力が感じられず。



         ストーリーも練れてないというか、面白くなかったな〜



         そう!!感動がないのだ。アメフトが好きなら別なのだろうか?



     「ブーリン家の姉妹」(The Other Boleyn Girl)



        ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンセン、エリック・バナ



       歴史物。自分が離婚したいためにイギリス国教会を作っちゃった 



       ヘンリー8世をめぐる愛憎劇         



       ナタリーのような美女(レオンでは美少女だったのにな〜)が悪役を演じると 



       なかなか凄みがある。

     

       計算高い意地悪女を上手く演じていた。



       ちなみにウィキッてみたらご本人は



       《煙草嫌いを主張したこともあったが、現在は喫煙者である。

        ヒラリー・クリントンを支持しているが、「オバマも好き」という発言をしている》



       だって!なんか面白いというか・・・いまどきの若い子なのかな。



       歴史物はやはり時代考証と衣装、舞台装置が命。



       その点は満足。衣装も派手すぎず、豪華すぎず、中世の英国がムンムン。



       この映画で初めて印象に残ったヨハンセンに注目してみた。



     「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」


       言わずと知れたインディ第4弾。



       大好きな大好きなシリーズ。。



       全編フランス語だと絶対に意味不明やわ!!



       どうしても理解したいと思って日本でなら絶対にご法度のネタばれも覚悟で、



       関連記事やブログをくまなく予習・・・(汗)



       字幕つきのDVDが出るまで我慢した方がいいとは百も承知なんだけどね〜



       ここではネタばれは申し訳ないのでほんのちょっとした感想のみ述べさせてもらいます。



       それも聞きたくない人はスルーしてね。













   



       ちょっと〜〜いや。かなりがっかりでした。ものすご〜い期待していただけに・・・



       ハリソン・フォードは言うたら悪いけど・・・おじいちゃんになってもたし。



       日本のものまね紅白とかに出てきてた(素人の人の)疲れたインディに似てきてた(笑)



       一作目で知的な女学者役だったカレン・アレンは典型的な外人おばちゃん体型



       あんな風に最後を飾るなら、もうちょっとダイエットしてほしかった



       (人のことはなんとでもいいます!)だって女優さんだものね〜〜



       救いはケイト・ブランシェット。よかったわ。やっぱり好きだからかな。



       コミカルな悪役に徹してたし。女優魂があるわ。彼女は・・・



       そしてなんと言っても、いろいろなブログでも書かれていたが



       あの落ちはないやろう?!って思った。



       とてもストーリーが薄っぺらくなってしまいましたよ。そのおかげで。



       今までの1、2、3 作で築いてきたものはなんだったの?って。



       それはどうもジョージ・ルーカスの意見を通したらしいが。



       ハリソン・フォードもスピルバーグももっと反対してほしかったな。



       そして誰かも書いておられたが、リバーフェニックスが亡くなってもう20年近く経つなんて。



       感慨深い・・・



       生きてたら息子の役をやれていたのかな〜なんて。



       あ、いけないいけない。だいぶネタばれです。この辺で終わろう。





   ☆フェルメール



vermer 0




      上記のスカーレット・ヨハンセンに興味が出てきて、もっているDVDを探してみた。



      奇遇にも先日ウィーンで観て久しぶりにマイブーム再びだったフェルメール。



      その「真珠の耳飾の少女」の映画に主演していたので観てみた。



      ところであの題名は「青いターバンの少女」とどっちが正しいのかといつも疑問に???



      この映画・・・期待してなかったのですがものすごくよかったんです!



      どの画面もフェルメールの絵画から抜けだしてきたような情緒いっぱい。



      すごいこだわりの監督とみた!



     スカーレットも当時の清純で控えめでありながらも芯の強い少女の内面を見事に演じていた



      絵の少女に似ているかどうかは・・・ちょっと疑問もあるんだけど



      でも観ているうちにとても似てくるから不思議・・・なりきってるんだよな。これが。



   フェルメール役のコリン・ファースもとてもいい感じと芸術家特有の癇癪気風を漂わせていたし。



   (やはりブリジット・ジョーンズ絡みの役者は皆いいな〜〜笑)



   ストーリー的にはフェルメールの奥さんがちょっと気の毒だったが。

  

   当時の事情ってあんなもんだったのかしら〜〜?



   まぁフェルメールについてはプライバシー的な記録はないのだから



   脚本家は好きなようにストーリーを作れますよね!



   あの少女がその後幸せな人生を歩んでほしいな〜って切に願えるラストだった。


 paris marie a


   パリではプチパレでマリーアントワネット展を開催中でした。
   行列を見て入るのをやめたこと今はとても後悔しています・・・我ながらあかんたれだったわ。





  1. 2008/07/05(土) 08:11:13|
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