ラベンダーの風

ラベンダーの風に吹かれて(楽天ブログ)の姉妹版です。 フランスの風景写真を主に載せていきます。

憧れの保養地

お友達にご招待いただいて、とても楽しい旅をしてきました。

かねてから、噂には聞いていましたが・・・

本当に素敵な街でした。

そこは・・・

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こんな街・・・

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私の憧れてやまない、大大大好き〜〜な19世紀の建物がいっぱいです〜〜!!

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素敵な高級住宅街〜〜憧れるだけで一生住めそうにはないのですけどね・・・

目の保養、目の正月!!

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ロシア風の建築様式のおやしきも沢山並んでいました。

当時の有産階級のロシア人が別荘として建てたらしいです。

今ではとてもじゃないけど建てられないような贅沢な装飾ですね。

さて、ここはどこでしょう〜〜〜


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  ナポレオン三世(このお方は政治的には有能だったかどうかはわかりませんが、

  今のフランスにとってはとても大きな貢献をした方ですよね〜〜)



答えは Vichy でした。 

(リヨンから特急で約2時間。クレルモン・フェランの手前の街です。オーベルニュ地方)

古く、ローマの時代から フランスでも有数の温泉地として知られています。

19世紀にナポレオン三世も気に入り、パリの街に似せて、素敵な一大保養地として

街を改造したのだそうです。

(ちなみに第二次大戦中はパリをドイツに占領されていたので傀儡政権を置いてことでも有名。)


だから、やはりどこかパリの街並みのようです。

でももっと優雅〜〜〜人口も約28000人で、ゴミゴミしていませんからね。

フランスでの温泉治療は  なんと! 湯につかることではなく、温泉水を飲むことなんですと。

Parc des Sources 、源泉の公園


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源泉の一種、セレスタンだけは特別にこういう建物にあり、飲むことができます。

ちなみにガズーズ(炭酸入り)ですが・・・お好きですか??私はちょい苦手・・・(笑)


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源泉ホールではいたるところの飲湯用の蛇口が設置されていて

自由にさまざまな種類の効能のお湯を飲むことができます。

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一時は多くの観光客でにぎわったそうですが、

今はその頃多く建てられた高級ホテルもアパルトマンとして使われているそうです。


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住人の多くはリタイア後のリッチな人たちのようですね。

のんびりしています。緑も多いし、アリエ川に沿って広大な公園が延びています。

散歩が気持ちいい〜〜〜


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つづく・・・


  1. 2008/08/19(火) 01:11:20|
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オクラの収穫。


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   昨日、散歩にて




日本で暮らしているときは

全然、興味がなかったけど・・・

というか、とても不得手だったのです。

何がというと。植物・・・

「生物が育たない家」と、いつも自嘲的に言って笑ってごまかしてました。

誰でも育てれるとか言ってもらった、ポトスもすぐに枯れてたな〜〜

サボテンなら大丈夫だろうと・・・思ったけどダメだったし。

幸福の木とかいうちっちゃいのをもらった時も

すごいプレッシャーでせっせと水をあげても・・・

呪われているかのようにどんどん枯れていきはった。

なんと不吉な・・・

ああいったプレゼントするのは考えものですな(笑)

なんとかアロエちゃんだけは不思議と繁殖してくれたけど(涙)


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   理想の暮らし方





そんな教育的にもとてもよくない私でしたが・・・

ここでは不思議とグリーンが生育中。

まぁ、おっちゃんの力によるところも多いんですが。

でも今回、私の責任の下で種をまいた、オクラちゃんとミツバちゃん。

すくすく育ってくれました!!

残念ながら同時に種まきした…シソ君とネギ君はお亡くなりに。

神様ごめんなさい!アーメン、ソーメン、ヒヤソーメン・・・

この半世紀前のギャグは、夫に向ってよく口にしてしまうのですが

当然、わかってくれてません。ウケてくれません。

まぁ日本でもいまどきウケる人は皆無でしょうけど〜〜

なんでかしらないけど、ひとりごちてしまってます。。。

たぶん小学校2年生くらいの時におぼえたものと思われるが・・・

ちなみに同時期にてなもんや三度傘というコント番組で

(今で言うなら吉本新喜劇みたいなもん?)

番組中のCMで「あたりまえだのクラッカー」というのもあります。

これもつぶやいたりもしてます。

日本語での独り言増殖中・・・

皆さんにもこの手の箸にも棒にもかからない、お気に入り、一押しギャグありますか?募集中(爆)



あれれ・・・ちょっと話題がそれてますが・・・

で、何と言っても家庭菜園初心者ですから

(そんな大層なもんでもないかもですけどね)

どれくらいになったら収穫していいものやら

よく解ってませんでした・・・

どんどん大きくなっていくオクラちゃんを見ながら

ワクワクしながら・・・

お花も咲いたし〜〜〜♪

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いつか熟したらポトッって落ちるのかしら??

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なんて思いつつも検索してみたら、なんと早い目にハサミでちょん切るとのこと。

ああ、よかった。検索して。

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三つ葉もどんどんどんどん切っては食べしないとダメみたいですね。

なるほど〜〜ちょん切ったところからまた葉っぱが開いてきてます。

便利〜〜☆☆☆

で、嬉しくて嬉しくて〜〜

生まれて初めての自分で育てたオクラちゃんをパチリ。

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毎日一個づつ大切にいただいております〜〜(^^)


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結論その1: フランスの気候は農業に向いている。

   その2: 必要=食い気は苦手を克服できる。








  1. 2008/08/11(月) 08:13:18|
  2. 料理・お菓子|
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パリ散歩  マルモッタン美術館界隈。

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私が念願かなってパリに住んだのは憧れの16区でした。

あれからもう7年が過ぎたとは・・・

時の経つのは・・・・怖いほどですね。

久しぶりにあの頃の思い出をたどって歩いてみました。

ラ・ミュエットの駅に降り立って・・・


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そうそうたる、お屋敷が並んでいます。

19世紀に建てられたと思しきアールヌーボーのお屋敷街。

そこを抜けて行くとブローニュの森のそばにマルモッタン美術館があります。

モネの「印象 日の出」があることで有名ですね。


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ここからは残念ながら撮影禁止です。

他にも 睡蓮の連作や、シスレー、ピサロ、ルノアールなどの作品があり

こじんまりした素敵な美術館です。

働いている方々もとてもサンパで優しいです(笑)


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そばの公園の懐かしい彫刻。

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(Jean de la Fontaine)の像。

フランスでは彼が書いた詩物語(イソップの寓話を基にしている)が有名です。

これは「狐とカラス」のお話から。


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もう少しアップで。

賑やかな通りに行くと、ヤマザキのサロン・ド・テがあります。


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嬉しい〜〜来たかったのです!!

ケーキも捨てがたかったのですが・・・


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暑い日だったので、迷わずかき氷を注文。

いちごミルク〜〜〜(^▽^)


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  1. 2008/08/08(金) 08:07:08|
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普通じゃない!!電話不通・・・

今日は話せば〜長くなりそうです。



そして愚痴です。



あまり楽しい話ではないので、時間の無駄になる恐れがあります。



一応、記録のために書き記しておきますので。



お暇を持て余してる方のみ(笑)読んでくださるとうれしいです。







8月1日になってから、家の固定電話が全く通じなくなってしまいました。



我が家の電話とテレビとインターネットはニューメリカーブルという通信会社と契約しています。



この会社、この一年くらいに3回も社名が変わったといういわくつき。



(最初、UPC。次にNoos。そして今はNumericabres)



フランスの中でも、さらにサービスの悪さでは定評がある会社です。



なんで夫がこの会社に義理立てしてるのか、ずっと浮気しないのが



私には七不思議なのです。



(親戚や友人がほかの会社を勧めてくれるのにも関わらず)



夫が言うには私たちの住んでいる地域はまだここでしかカバーできていないそうだが。



ほんまかな。





以前にもちょっと書いたのですが、



5月くらいに頻繁に電話がつながらなかったり、インターネットが途切れたりと



不備があったので、



夫が業を煮やして、その会社に電話したのです。



そしてフランスにしては珍しく、その3日後くらいに技術者が家に来てくれて



(それは素早い対応と言えます・笑)



まぁ約束の時間からは2時間ほど遅れてきましたが・・・



で、モデムを新しいのと交換してくれました。



でも、そのお兄さんはあちこちに行かねばならないようで



ものすご〜〜く急いでいて、チャチャチャっと仕事して



早口で説明をまくしたて。それも夫にのみ。



夫はアナログ人間なのでパソコンの設定などは全然わかってないですから。



適当にふんふんとわかったような顔をして右から左に聞き流しておりました(怒)



こりゃ〜〜あかんわ。あとで大変なことになるわ〜



と今までに学習した私。



必死で、下手なフランス語で、食い下がって疑問点を聞いたものでした。



で、なんとか接続できて、それ以来、wifiになったので



どこの部屋にもっていってもネットができてとても快適だったのです。



まぁ終わりよければすべてよしかな〜〜なんて呑気に思っていたら。



・・・二ヶ月後くらいに来た請求書を見てびっくり。



なんとこの迅速なサービスはただ単に、あちらの側にある故障原因の修復のためではなくて



うちのおっちゃんが依頼したものだったと判明。



それまでの不具合を改善するためにはただでは何もしてくれないそうなのです。



で、wifiに変えるためのモデムももちろん有料。



合計で30000円くらい払わされました。



出張費も50ユーロくらい書かれていました。



あの、そそくさと風のように去って行った、テクニシャン代が8500円かい!!



と、怒り心頭だったものの。



まぁ私のために(パソコンは私のみが使用なので)



おっちゃんが払ってくれたんなら、今更蒸し返すのもなんやしと・・・



私も会社に対しては腹立ちながらも、むりやり左へと流したのでした。



で、3か月ほどはなにごともなく過ぎ去ったのですが。



先月に手紙が来て、8月からなにやら機能がアップするようで



それにともない毎月の使用料が値上げするとのこと。



勝手に!



日本なら、すぐに他の会社に変えるところですが



フランスはこれをするとまたまたややこしいことがある可能性大。



新しい方がなかなかスムーズにできなかったり。



(引っ越した友人は3か月も待たされたそうです。)



古い方が、契約を止めるには3か月前に言わないとあかんとか。



そして、ほおっておいたらいつまでも口座からお金が引き落とされ続けるとか。



モデムを返したくても、いつ行っても、違うところと言われ、たらい回しされるとか。



解約したくても電話がつながらないとか、延々と待たされるとか。



その解約のための電話代がものすごく高いとか(無料のクレーム電話番号がなかった)



ともかくそういった話は耳タコだったので。



まぁ仕方なく値上げは受け入れて、甘受していたのですけどね。



ところがおとついから何が原因かはわかりませんが、電話がうんともすんとも言わなくなった。



この固定電話からだと無料で問い合わせができるようですが。



その電話が使えなのだから意味ないじゃん。



で、高い携帯から夫が仕方なくかけて、問い合わせてみましたが。



言われたことをやってみたけど、まだ復旧していません。



普段電話で話すことってあまりないのですが、



こんな時に限っていろいろ電話でしかできない用事ができてきて。



私も超不機嫌になりますし、夫もいらだってますから



家の中雰囲気悪い悪い!!



その怒りを相手に向けてくれたらいいものを、



問い合わせの時にきつく言えない性分。。。内弁慶っていうのかなぁ。



それに対してまた私も非常にむかついてしまうのです。



しっかりしてよ〜〜(最初の頃は穏便に思えた長所もいまや、大欠点だぞ。)



ともかく今度、もし再々婚するならば、クレーマーの方がいいと思っている今日この頃です(^^;





今日は一時、ネットも切れた時間がありました。



もう、冷や冷やものです。



今はなんとかネットが使えているので



それだけでもましと考えれていますが。



あちゃちゃ。だいぶ、要求する水準が低くなってきてますわ。


さてさて、電話はいつどのように復旧するのでしょうね。


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お口直しに、写真だけ、ウィーンのフォルクスガルテンを。

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王宮に隣接する王様のばら園。



  1. 2008/08/04(月) 04:33:43|
  2. vienne|
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