ラベンダーの風

ラベンダーの風に吹かれて(楽天ブログ)の姉妹版です。 フランスの風景写真を主に載せていきます。

またもや、電話不通です。。。。&お知らせ

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   写真は今回ウィーンで一番気に入った国会議事堂。

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    なかなかゴージャスなウィーン市庁舎とお向かいのブルク劇場


またもや、突然、電話不通です〜〜

おとといの夜の激しい雷以来・・・

雷の時は電源を抜くとかの情報も聞いてはいたけれど。(パリの人情報)

そんな〜〜原始的な(笑)

まさか! 先月新しくしたばかりのモデムが

そんなにすぐに、イカレてしまうなんて思わなかったし〜〜

って、雷のつど、そんな不具合がフランス全国で起こっていたら

フランス経済成り立たんやん!?

って思いますよね〜

で、昨日は半日ネットもつかなくなって

本当に不安で不安でって心境になります!

パニくり、不機嫌になる夫と、苛立ち切れかかる私とで

しなくてもいい喧嘩もしてしまいますし(笑)


サービス大国、日本に帰りたい〜(涙)


今ちょうど、娘ももう出産(二人目の孫(*^▽^*)V)が迫ってきていまして

もしそんな連絡が入っても、こんな状況では受け取れないしと

焦ってしまうから余計ですね。

で、今日はなんとかネットだけは今つながったので今のうちにと。

私の身近の皆さん、もし電話つながらないし、返事もないな〜〜って時は

こういう状況だとお察し下さい〜〜(泣)

近日中にテクニシャンが調べに来るそうです。

今回は無料だそうですが。ほんまかな。

毎月、テクニシャン代に50ユーロも使ってたら破産しますよ〜〜


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写真はウィーンの思いがけず超楽しかった、遊園地、プラーター公園。

あの、映画「第三の男」で有名な大観覧車があります。

ウィーンに行かれたらぜひお勧めのスポットですよ

↑この写真はもう一つの新しい方の観覧車↓に乗って撮影しました



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ところで、2005年から書いてきた拙日記もこの夏でまる3年続きました。

今年からは画像容量が満杯のために楽天からこのFC2に移りお世話になりました。

つたない文章と下手な写真ですが、今日まで楽しく書いてこれました。

これも、フランスの綺麗な風景に助けられ、訪れてくださる皆さんの暖かい励ましのおかげです。

本当にありがとうございました!

ちょっと振り返ってみたら、結構いろいろ書いていますわ〜

自分で読み返してみても

「へ〜〜ぇ。あんなこともあったのか。こんなことも。そしてこんな風に思ってたんやな〜」

と面白い・・・ 健忘症のおかげかな〜〜(笑)

なかなか記録としては貴重なアルバムになってくれました。



以前書いたのですが、2月から始めた習い事・・・

始めた当初はいつまで続くか不安でもあり、自信もありませんでした。

実は動機はこの集まりが主催してくれる月いちの遠足に魅かれて入会したんですけれど(笑)

それももちろん楽しませてもらっています。

ともかくメンバーの皆さんや先生がとても優しくて楽しい人たちで。

ありがたいです。こんなできの悪い、不熱心な生徒でも見捨てずに可愛がってくれてます

この秋から新しい学期がはじまるのですが。

最近に来てやっと、もう少し頑張ってみたいなという気になってきました。

まだまだ初心者で赤ちゃんのよちよち歩き程度の私が口はばったい感もあるのですけれど。

そこで、ちょっと決心してみました。

ブログの方を長期でお休みをいただくことに。

さびしい気持ちも大きいのですが

何事もけじめが必要かと。

それにネット状況がこんな風に不安定だし。

潮時かなとも思いまして。

いつかこのまま復帰するかもしれないし、

もしかしたら新しいところでまた違う日記を始めるかもしれません。

まったく予測はついていませんが。

本当はまだネタの貯金があって(笑)

書きたかったことも多々あります。

パリやウィーンの旅行記も実はまだ終わってないし〜〜(汗)

上記の遠足で訪れた田舎や美術館のこと。

美味しかったレストランのご報告・・・etc・・・

ああ〜〜なんか〜決心していたのにこう書いてくるととても寂しいです〜(笑)

でも心を鬼にして、言います。

それでは、また会う日まで〜〜お元気で。


最後に夜のプラター公園を・・・

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   これ二人乗りで、超スリル満点です


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  1. 2008/09/03(水) 04:53:50|
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感激の手作りづくし

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  Vichy市内の公園に建つ、元カジノの階段。

Vichyでの滞在では街の魅力ももちろん、ハイパー級でしたが

友達のお料理上手には舌を巻きました。。。

何事にも丁寧に真剣に全力を注ぐという

まさに生き方がお料理への姿勢にも顕れるのですね。

(私の手抜き料理には私の生き方も顕れているな〜〜・涙)

数々のご馳走に、まるで竜宮城にきた浦島太郎状態。

リヨン(現実)に帰りたくない〜〜

すべてをご紹介したのはやまやまですが(笑)


そのなかでも特に気になったものをひとつ・・・

pepe犬さんや、bossさんのブログでも最近話題になっていたので

私の記憶のどこかにひっかかってはいたのですが・・・

食べた時はすっかりそのことを失念。

でもとても美味しくて美味しくて驚きました。

それは手作りのピストゥソース。

バジルもご主人の丹精込めた自家製です。

たくさん茂ったのでせっせとピストゥを作ってるそうで、うらやましい限り。

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この日はお昼にパスタにしていただきました。

それに上質のオリーブオイルや、オーベルニュ特産のにんにくを使用しておられるので

やはり、ひとあじ違います。

にんにくと言えば、ドライブに連れて行っていただいた時に少し離れた田舎の村で

ゲットすることができました。

帰ってから、これを料理していますが。

ほんとにおいしいこと!!栗みたいにほっこりしていて(笑)

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それと、お土産に持たせてくださった、このマスタード。

フランスではマスタードと言えば、ディジョンが有名ですけれど。

これは Moutarde de Charroux という Allier 県の特別製。

大量生産はしていないので、その地でしか買えません・・・

ある有名三ツ星レストランではわざわざ取り寄せて、

これしか使用していないという定評のあるもの。

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どんなお味かというと・・・

たしかに、初めて味わうかんじです。

辛いというよりも、舌に心地よく刺激するエスプリ。

食材の味を決して壊さず、邪魔しない。けれど、たしかにムタールだわ。

お肉のうまみと程よく混ざり合い、味を引き立たせます。

ディジョンのからしよりも酸味が少なめ。

白ワインと、St-Pouçainというワインがこの上品な味の理由かもです。

本当に自分の表現力の乏しさに歯がゆい思いですが。

あと、デザートでいただいた、お手製のアブリコのコンポート。

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お友達のミッシェルさんのお宅の庭でとれたというフランボワーズが超可愛いでしょう。

そして特筆すべきは・・・

種から蒔かれ、収穫された美味しいごぼうのお料理の数々でした。

フランスでごぼうが食べれる日が来るとは思ってもいませんでしたもの!!

ともかく手作りづくしの、夢のようなセジュールでした馬

ありがとう〜〜

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   昨日の散歩。パークドテットドール公園。カンカン照り。

   夏枯れで、お花も乾いて可哀そう!ドライフラワーになっちゃうよ〜













  1. 2008/08/28(木) 02:41:39|
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すき焼き&巻き寿司パーティ

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先日長兄の家にて、あの義父の94歳の誕生日パーティが開かれました。

以前のお寿司レストランの日記にも書いていますように、義姉との約束・・・

いつか機会があれば彼女のお宅ですき焼きを披露するというあれですが。

とうとう約束を果たせる日が来ました・・・



が・・・誕生パーティ・・・って!!

たしか大勢集まるはず。

結果、5人の兄弟のうち、4人とその子供たちや子供の配偶者等、ひっくるめて

総勢、大人18名参加ですと〜〜〜!

う〜む・・・・すき焼きとともに巻き寿司もついでにと思っていたので

ちょっぴり、心配。

はたして、この料理手抜き人の私にその大役が果たせるのかな・・・?

すき焼きは、野菜を切ったりするだけですから、当日あちらで十分間に合うかと考え。

巻き寿司の寿司飯は朝からだと不安なので、前日に11合炊き、用意しました。

パーティはお昼から始まるのです・・・


巻き寿司に入れたのは卵焼き(11個分)、スモークサーモン、ツナマヨ、
干しシイタケ甘煮、海老、きゅうり、少しだけ三つ葉、カニかま(フランスではスリミという名前です)。

大好きなアボガドを買い忘れたのは失敗でしたけどね〜〜(涙)



巻き体験、人生でまだ、たったの3回という超初心者ではありましたが

いっちょまえに指導いたしました(爆)

兄嫁と姪と義姉(夫の実の姉)が手伝ってくれました。

どれくらい巻いたらよいのやら全然見当もつかなかったのですが

海苔とごはんとが終わるまで巻いてました(笑)

結果、18本!!

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大皿に2皿・・・Mちゃんが盛りつけてくれました

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一人で巻いたら大変でしたでしょうけども

兄嫁たちが、超乗り気で、やる気まんまん。そして、これがまた上手なんです。

少し教えたらすぐにどんどんどんどん、巻いてくれます〜〜〜

案外簡単なのですね!!

この様子はぜひ写真に撮りたいと思っていましたが

何と言っても、まがりなりにも私。指導者ですので・・・

そして手もご飯や具でべちゃべちゃですしね(^^;

仕方なく、夫に撮影を任せました・・・

ここ何年かの指導のたまものか(笑)

超不器用なおっちゃんも、手ぶれはしないまでに上達していますが

撮るセンスがいまいち・・・同じような場面を同じようなアングルで撮り続けていますわ(笑)


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アペリティフや前菜、デザートやケーキは兄嫁が用意してくれていましたし。



最終的には案外簡単に仕上がりました。

肝心のすき焼きですが・・・

巻き寿司が無事にできて、ほっとした私。

美味しいワインもいただいて、超ごきげんさん、モード全開です。

で、すっかり写真撮るのを忘れてました。

っていうか、もうこの日はおっちゃんにカメラを渡して安心していたのですよね。

で、すみませんが、祭りの後ですが〜〜この画像(笑)

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あ、すき焼きはそれぞれのカフェオレボールに卵を割って混ぜておいてもらい

(案外深いお皿ってないもので・・・これで代用)

そこに適当に私がよそってあげました。

なんせ、大人数にひとつの鍋なので一人一人好きにとっていたら時間もかかるしね。

で、皆さん、とても満足してくれました。

食事に甘い味はあまり慣れないこととは思いますが

皆、とても美味しいと、おかわりを所望されました。

最後には全員、私を称えて、拍手〜〜〜

超照れくさかったですが・・・嬉しくもありました。

何と言っても、ちゃんと出来るかどうか朝から緊張気味でしたので。

いやいや〜〜、R や まちゃんや A が手伝ってくれたおかげなんですよ〜〜

日本の牛肉ならもっともっと美味しいんですよ〜〜

いつか日本にいらして本場のすき焼きをご馳走したいです〜


とごにゃごにゃと下手なフランス語で謙遜(?)や言い訳。。。


すき焼きのお肉は、薄切りがしやすいようにわざと冷凍して持参。

(こっちではかたまり肉しか売っていない・・・)

ちょうど自然解凍でいい具合に薄切りできると踏んでいたのですが・・・

巻き巻きに気を取られているうちに。。。

気がついたら兄嫁がきっちり柔らかく解凍してくれていた!!

なんて〜余計なことを!いやいや、決して悪気はない。ご親切にどうも・・・(汗)

で、ちょっと切りにくく、若干厚めだったのですよね〜〜(悔)


ともかく終わってみれば楽しくて面白くもあった、いい一日でした〜

何と言っても、おじいちゃんがお元気でこの日を迎えてくれたことがなによりですよね。


来年も再来年も・・・いつまでも皆で楽しく祝えますように!!

でもはたして、私はいつまでフランスにいるのやら〜〜??笑


たくさん、美味しい焼き海苔を日本から送ってくれた娘たちにも感謝です。


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お庭にはなぜか今、紫陽花が満開。  若干季節はずれ??







  1. 2008/08/24(日) 22:08:35|
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オペラ座の桟敷席@Vichy

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さて・・・これは何でしょう?

答えはリンゴです(笑)

ここはどこでしょう?

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答えはVichyのオペラ座でした!

やはり19世紀に建てられた建築だけあって、アールヌーボープンプン・・・

当時は洒落た最先端のおされ〜〜なものだったのでしょうね〜

パリや他の大都市のオペラ座と比べると小規模ではありますが

十分、素敵〜〜〜!

このリンゴはちょうど今ホールで催しているどなたか

前衛芸術、現代美術の方のオブジェのようでした。

現代美術はすこし苦手なものですので、さら〜〜とスルーしてしまいましたけど。

普段はこのリンゴはないそうですよ。

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この屋根、黒いのはパリやリヨンでもよく見かけますが

ここまで白に統一されたのは珍しい気がします。

当時流行の白いドレスをまとった19世紀の貴婦人を彷彿とさせます。

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幸運なことに予約してくださっていた小コンサートが、

最初はオペラ座前の野外コンサートの予定だったのですが

すこし肌寒くなってきた気候のせいか、急きょオペラ座の中で催されました。

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普段、この内部は見学だけなどはないそうなのでとてもラッキーでした。

そして自由席なので選り取り見取り!

オペラやバレエのときには高くて手の届きそうもない

桟敷席を二人だけで陣取りました。ワハハハハ〜〜

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演目はチェロとアコーデオンのデュオでした。

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バッハの無伴奏や

リベル・タンゴ(この曲は大好きなアルバム、『イマージュ』の中のヨーヨー・マーさんの演奏でなじみがありました!)

から、少し現代風の音楽などとても幅広いプログラムで

ひととき、現実を忘れて(爆)優雅な気分に浸らせていただきました!!

そして、いっとき本当にウトウトと夢の世界に足を踏み入れたりもしましたが・・・(汗)

かの小澤征爾さんは睡魔を催す音楽ほど素晴らしい音楽。と認識されているそうです!!(嬉)


リヨン美術館にあるこの絵のような時代にタイムスリップ〜〜

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いつも美術館の絵をご紹介するときに作者や題名を書かない不親切なブログでしたが・・・

今回はちゃんとお題もパチリしてきました〜〜

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ちなみに前世は19世紀のパリに生きていたと信じて疑っていませ〜〜ん(単純)



  1. 2008/08/22(金) 04:08:30|
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憧れの保養地

お友達にご招待いただいて、とても楽しい旅をしてきました。

かねてから、噂には聞いていましたが・・・

本当に素敵な街でした。

そこは・・・

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こんな街・・・

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私の憧れてやまない、大大大好き〜〜な19世紀の建物がいっぱいです〜〜!!

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素敵な高級住宅街〜〜憧れるだけで一生住めそうにはないのですけどね・・・

目の保養、目の正月!!

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ロシア風の建築様式のおやしきも沢山並んでいました。

当時の有産階級のロシア人が別荘として建てたらしいです。

今ではとてもじゃないけど建てられないような贅沢な装飾ですね。

さて、ここはどこでしょう〜〜〜


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  ナポレオン三世(このお方は政治的には有能だったかどうかはわかりませんが、

  今のフランスにとってはとても大きな貢献をした方ですよね〜〜)



答えは Vichy でした。 

(リヨンから特急で約2時間。クレルモン・フェランの手前の街です。オーベルニュ地方)

古く、ローマの時代から フランスでも有数の温泉地として知られています。

19世紀にナポレオン三世も気に入り、パリの街に似せて、素敵な一大保養地として

街を改造したのだそうです。

(ちなみに第二次大戦中はパリをドイツに占領されていたので傀儡政権を置いてことでも有名。)


だから、やはりどこかパリの街並みのようです。

でももっと優雅〜〜〜人口も約28000人で、ゴミゴミしていませんからね。

フランスでの温泉治療は  なんと! 湯につかることではなく、温泉水を飲むことなんですと。

Parc des Sources 、源泉の公園


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源泉の一種、セレスタンだけは特別にこういう建物にあり、飲むことができます。

ちなみにガズーズ(炭酸入り)ですが・・・お好きですか??私はちょい苦手・・・(笑)


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源泉ホールではいたるところの飲湯用の蛇口が設置されていて

自由にさまざまな種類の効能のお湯を飲むことができます。

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一時は多くの観光客でにぎわったそうですが、

今はその頃多く建てられた高級ホテルもアパルトマンとして使われているそうです。


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住人の多くはリタイア後のリッチな人たちのようですね。

のんびりしています。緑も多いし、アリエ川に沿って広大な公園が延びています。

散歩が気持ちいい〜〜〜


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つづく・・・


  1. 2008/08/19(火) 01:11:20|
  2. Vichy|
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